<2019年度>

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〈2020年3月21日〉

第8回 卒業証書授与式

 6年生4名は、臨時休校の中、家庭学習と2日間の登校日を設けて卒業準備を進めました。

 卒業式当日の晴れ姿をご紹介します。

学校に登校して。先生のお手紙を読む4人の卒業生。

中学校の制服を着て晴れ舞台に臨みました。

卒業生の将来の夢に向けての発表。今年は「電車の運転手」「グランドハンドリング」

「ゲームクリエイター」「AIエンジニア」が将来の夢としてあがりました。

「希望の言葉」この学び舎で学んだことを一人ずつ発表しました。

先生方がアーチを作り、卒業生は旅立っていきました。

式の終わりに6年間ともに学んだクラスメイトと。

皆、達成感に満ちた表情です。

 

卒業生の皆さん改めておめでとうございます。この学び舎で学んだことが皆さんの土台となります。その土台に胸を張り、自信を持って、この先も歩んでください。最後になりましたが、卒業生の晴れ舞台を見届けに来てくださった、エスポワール会長の藤澤様、前校長の島根先生、前理科担当の大村先生、英語担当のエル・ボライ先生、ルナ先生に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

〈2020年3月17日〉

続くオンライン授業の試み

臨時休校中にも、児童と連絡できる方法はないかと試みたオンライン授業ですが、5年生、1年生に続いて、5年生が2回目、4年生が初の挑戦をしました。

5年生は、1回目に対して参加人数がぐんと増え、画面にはたくさんの顔が並びました。そして、国語「わらぐつの中の神様」の授業が展開されました。しかし、ネット環境によっては、なかなか中継が成立しないということがあり、運用の難しさもわかりました。

4年生は、2名のクラスで、休校前に、1名が風邪でお休みしていたこともあり、久しぶりに会えたことで、少々興奮気味の2人でしたが、算数「直方体の展開図」を考えました。顔が見え、音声もその場にいるかのように届き、会話できることで、いつものクラスに近い感覚で過ごすことでき、楽しい時間となりました。別れ難くなる2人を、仕方なく授業の終わりを告げる号令で区切りをつけ、オンラインからの退出となりました。

会えた嬉しさがひしひしと伝わってきます。職員室の先生も参加しています。

       

これまでのオンラインの試みから、21日の卒業式を在校生にオンライン中継することにしました。卒業生だけの参加になってしまつた今年の卒業式が、各家庭からお祝いしていただけるようにできることは、新型コロナウイルスの先行きがつかみにくい状況の中で、嬉しい出来事でした。

〈2020年3月16日〉

臨時休校に「オンライン授業」の試み

突然の臨時休校に、児童と連絡できる方法はないかと試みてみました。それは、オンライン授業です。初の試みは、5年生でした。11日水曜日、初めてということもあり、参加は3名と限られましたが、無事つながることができました。あらかじめ配布しておいた算数の課題を、画面で顔を合わせ、声を聞きながら、解いていきました。それぞれのネット環境に影響を受け、声が途切れたり、画像が動かなくなったりすることもありましたが、久しぶりに「会えた」喜びがそばにいて感じられました。

 

画面中央には、会議に参加しているメンバーの顔が次々と現れ、小窓画面には全員の顔が並びます。

 

会議の様子を見守ります。

 

それでは、またね。

 

続いて1年生が、本日16日にクラスを開きました。5名の参加で、大変にぎやかに1年生の1年間を振り返る授業、国語「いいこといっぱい、1年生」が展開しました。「みんなの声が聞けてよかった。」「新型コロナウイルスで学校がお休みになったけど、授業が受けられてよかった」「1年間を振りかえることができた。」の感想が聞かれました。45分間、静かな教室に笑い声が響き渡りました。

 

保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

〈2020年3月6日〉

新型コロナウイルスへの対応に関して

本校では、新型コロナウイルスへの感染防止を意識した取り組みをしてきましたが、27日の首相による臨時休校要請を受け、本校においても、32日から春休みに入るまでの休校措置をとることにいたしました。

 

そこで、本校では第一回卒業式より 全校児童が出席し 在校生が作り上げるお別れの場面を大切にして参りましたが、誠に遺憾ながらも規模を縮小し、予定通り321()に卒業証書授与式を執り行います。少人数学校であるため、卒業生の保護者の皆様の出席は可としますが、ご来賓、在校生、在校生の保護者の皆様のご臨席はお断りさせていただきます。

 

最後の授業日となった228日、1~5年生は6年生のためにできることを時間の許す限り取り組みました。そうした制作物をもとに、教職員でできうる限り盛大に卒業生をお祝いできればと考えております。

 

尚、新型コロナウイルスの流行状況によっては、3月下旬に登校日を設けることも現在検討しています。保護者の皆様には改めてご連絡させていただきます。

 

 

〈2020年3月3日〉

蘇ったしいたけ小屋

本校では、32日から休校となり、校舎は静まり返っています。その翌日3日に、しいたけ小屋の修復に日本産・原木しいたけをすすめる会の清末さんと(一財)日本きのこ研究所の中束さんが埼玉から来てくださいました。

 

昨年の台風でビワの木が倒れ掛かり、強風にもあおられて傾いてしまったしいたけ小屋。早く直さなければと思いながら、簡単には直すことができず、清末さんにお願いの電話を掛けたところ、来てくださったのです。

 

まずは、倒れ掛かっているビワの木を教職員総出で引き起こした後、小屋をそっくり解体し、一から組み立てなおしました。小屋の骨組みができると、しいたけの原木を一つ一つ確認して、上下を逆にして組んでいきます。今年で3年目ですので、軽くもろくなっているものもありました。屋根によしずを掛け、最後に覆いを回しかけて、入口の扉を作って、完成です。

 

よみがえったしいたけ小屋、ほだ木には、小さなきのこがたくさんついていました。毎年2回、たくさんのきのこが取れ、乾燥させて干ししいたけにしたり、給食やくらしで調理して食べたり、お客様のお土産になることもあります。「これからしばらくお水をたっぷり上げてほだ木を濡らしてくださいね。」と清末さんと中束さん。児童の皆さん、学校が始まったら、小屋の中を覗いてくださいね。

 

先生たちが校庭からひもを引っ張って、ビワを立て直しました。

改めて一から小屋を立て直します。

枠組みが出来上がり、清末さんが、ほだ木を11つ確かめ、中束さんが組んでいきます。

よしずと覆いをかけて完成。蘇った小屋、ほだ木が気持ちよさそうです。

 

 

〈2020年2月18日〉

世界の森へようこそ

1月から準備を進めてきた芸術祭を15日(土)に開催しました。今年のテーマは『世界の森』です。4月から最上級生となる5年生を中心に、アートチームと舞台チームの2つにわかれて活動してきました。このほかにも音楽発表や図工展示もあります。当日の様子をのぞいてみましょう!

オープニング:

子ども達が様々な楽器を操り森の動物達になりきります。違った音色やリズムが徐々に重なり合い、森の鼓動が力強く響き渡ります。児童会メンバーと校長の挨拶が終わると、輪唱曲「森の朝」を歌って、世界の森へとお客様をご招待。芸術祭がはじまりました。

  

図工展示:

多目的ホールでは和凧や書初め作品が、屋外ではミニオブジェが、そして校舎内の竹やぶスペースでは絵画や陶芸作品が並びます。子ども達はそれぞれの持ち場でいらっしゃったお客様に作品説明や頑張ったところを伝えます。

   

アートチーム:

2階では世界の森を再現し、色々な仕掛けを用意しました。お客様は入口で渡された地図を片手に進んでいきます。川で魚釣りをしたり、世界最大のカタツムリに出会ったり、地下に潜ってモグラの気分になってみたり…また地図に書かれたクイズに挑戦すると参加賞が、そして全問正解するとさらにプレゼントがあるようです!

  

  

舞台チーム:

世界の森を舞台にみんなで話し合って決めたストーリーで劇をしました。小道具や背景画も手づくりです。森に探検へ行きたいかおりちゃんがいとこ達と冒険に出ますが、一緒に連れていたコアラがさらわれて物語が急展開!どんな結末を迎えるのでしょうか…

  

クロージング:

オープニングと同じ輪唱曲「森の朝」を歌いながら子ども達がウッドデッキに並び、ソプラノとアルトにわかれたハーモニーが校庭に響き渡ります。児童会メンバーと教頭の挨拶後、「Take Off」を元気に歌って芸術祭が終わりました。

  

芸術祭が近づくにつれて、授業時間や休み時間も使って準備を進めてきた子ども達。ドキドキワクワクしながら当日を迎え、無事に終えることができました。

〈2020年2月15日〉

ミニオブジェ作成

2月15日(土)に開催される芸術祭。図工の授業では当日展示するミニオブジェの制作に取り組んでいます。土台となる丸太を手にした子ども達は、違った形や厚さの木材を組み合わせてイメージする作品へと変身させてきました。ボンドや釘を使ってくっつけたり、ノコギリを使って長さを変えたり、糸鋸を使って好きな形に切り取ったり… 趣向を凝らした作品が次々とできあがってきました。使う道具や工夫の仕方、作品観など、個人や学年によって様々です。唯一無二で個性が輝くミニオブジェを芸術祭当日はぜひご覧ください!

  

低学年図工の様子              高学年図工の様子

「手作りっていっていたでしょ?だから作ったの!」

〈2020年2月12日〉

どんな言葉であらわそうかな?

2年生の国語で、「ようすをあらわすことば」をしました。『太陽の様子』、『風の様子』の絵を見て発表し合った後、今度は実際に外に出て、「木が~ゆれている。」というテーマで『木の様子』をそれぞれがノートに書き留めました。昨日、朝会で、「感じ方は人それぞれ」ということを学んだ2年生。それぞれが思うままに、イメージし、「木がおどるようにゆれている。」や「木が〝こっち来て“って言っているみたいにゆれている。」など様々な表現をすることができました。

  

何を書こうか考え中。            木の様子をじっくり観察中。

〈2020年2月1日〉

節分行事

節分という伝統行事の意味を踏まえ、自分の心に住む鬼を見い出し、思い思いに面に表現しました。つぎに校庭に集った鬼たちを、グループごとに落花生の豆で追い払いました。昼食には、恵方巻を味わいました。今年の恵方である西南西を向いて、誰一人言葉を発することなく、願いを乗せた時間が流れました。これらのことを通して、自分の心と行動を見つめ直し、新たな希望をもつことができたことでしょう。

  

自分の心に住む可愛い鬼たち。        「鬼は外!」画版に貼った鬼をイーゼルに

                      掲げ、追い払いました。

願い、かなうといいね。

〈2020年1月31日〉

麦踏み

昨日までの冷たい雨が止み、春を思わせる温かさになりました。6年生のまいた小麦は、青々としています。久しぶりに麦踏みを行いました。2度目なので、リズムよく踏み進むことができました。これで、小麦はますます元気になることでしょう。踏まれれば踏まれるほど、根を強くして、たくましく成長していく小麦の姿は、子供たちの成長と重なるところがあります。

帰りしなに、佐藤様から良い香りのオニユズを頂きました。家に飾ると幸せが訪れるそうです。地域の皆様の温かい心に感謝するとともに、6年生に幸せな春がやってくることを予感しました。

楽しみながら麦を踏みます。

   

ご近所の佐藤様にお声かけ頂き、おにゆずを頂きました。ありがとうございました。

〈2020年1月30日〉

どんど焼き

恒例のどんど焼きが行われました。晴天の中、見事なまでに火がつきました。「五穀豊穣」「健康な身体」「皆の幸福」「字がきれいになりますように」などなど、いろいろな思いが炎とともに空に舞い上がっていきました。こんなところに昔からの日本の文化があるのですね。

書初めで練習を行った用紙も入れました。

〈2020年1月23日〉

和凧鑑賞会

1月の恒例行事、相模川河川敷で行われる親子ふれあい凧あげ大会が、今年は悪天候のため中止となりました。代わりに初等学校のホールで『和凧 鑑賞会』が行われました。実はこの鑑賞会は毎年企画しているのですが、凧あげ大会が始まった開校3年目以来お天気に恵まれているため、ずっと幻の行事でした。今年は幸か?不幸か?初めての実施となりました。

 会場には児童が図工の授業で制作した和凧がホールの壁一面に飾られました。当日の朝に実施することが決まった鑑賞会ですが、児童たちはさほど緊張した様子もなく、自分の凧の工夫したところや気持ち、願いを会場のみんなに伝えました。また、友だち同士お互いの凧の良いところも発表し合い、アットホームな鑑賞会となりました。そして、鑑賞会の後は、みんなでおしるこをいただきました。中に入っているお餅は、先月のお餅つきの時にみんなでついたお餅を冷凍しておいたものなのです。甘くて温かくて本当に美味しかったです。ホールに飾られた凧が早く大空を舞う日が来るとよいですね。

     

保護者の方に見守られながら発表。     多くの人が見ている中、堂々と発表できました。

「室内で食べるおしるこも美味しいね。」

〈2020年1月14日〉

始業式

1月8日の始業式は七沢恒例の今学期がんばりたいことの発表から始まりました。気持ち新たに堂々と発表する子どもたちの姿から3学期もがんばろうという気持ちが伝わってきました。

そのあと、新しい6グループが決まり新リーダーを中心にグループ目標とグループマークを話し合いました。

ここまではいつもと変わりない始業式ですが、今年は一味違う3学期の始まりです。子どもたちも驚きの教室変更を行いました。1年生が2年生のいた教室へ、2年生は3年生のいた教室へ、3年生は1年生のいた教室へ。これで竹やぶ側は1・2年生の空間となり、次の新一年生を迎える準備をしていきます。大山側は、3年生から6年生の空間となり、3年生は早くも高学年の仲間入りとなりました。新しいグループの高学年の上級生たちが低学年の教室移動のお手伝い。本校ならではの縦割りの良さを感じました。

 ねずみ年にちなんで、新しい環境でも夢中「むチュー」になることを見つけ、集中「しゅうチュー」して学んでいってくれることでしょう。


〈2019年12月25日〉

12月14日土曜日 幼初合同クリスマス会

3部構成のクリスマス会、第1部は幼稚園の生誕劇ページェントです。内田学園の伝統といってよいでしょう。クリスマスは子どもがプレゼントをもらう日ではなく、イエスキリストの生まれた日であることを国際人として、正しく知っていてほしいという学園長の考えがあります。初等学校児童は、聖歌隊として参加しました。聖歌隊には、保護者有志の方にも参加いただきました。

   

2部は初等学校の発表です。11月、12月のテーマは、「広げてみよう」です。世界の言葉、文化、習慣を始め、自分たちの知らなかった世界に目を向ける学習をしました。その中で学んだことを3部と合わせて発表しました。

はじめに<5,6年生ハンドベル「クンバーヤー マイロード」>

これまでのクリスマス会でのハンドベルの曲とは雰囲気の違う曲で、1950~1960年代にアフリカ系アメリカ人によく歌われたゴスペルの曲をハンドベルとシンバル、カホン、大太鼓で演奏しました。

次は外国語のクラス別発表です。

<1,2年生 歌とチャンツ「We  Wish  A  Merry  Christmas」>

みんなに素敵なクリスマスが来るように願いを込めて、クリスマスに関する単語をピクチャーカードを見せながら、リズムよく発音していきました。

  

<3年生 創作スキット「A Christmas  Story」>

3年生7人が意見を出し合いながらまとめたオリジナルストーリーで、小道具作り、演技の詳細にも自分たちのアイデアを生かした舞台でした。休み時間にも、小道具を作りながら一生懸命セリフを練習する姿が見られました。

  

<4,5年生ミュージカル風「Tomorrow  from Annie」>

ひとりひとりのクリスマスメッセージも途中にはさみながら、「明日を前向きに頑張ろう」というTomorrowのメッセージを、一人または二人ずつで、歌に乗せて会場に届けました。

  

<6年生プレゼンテーション「Christmas  Around  The World」>

興味のある国のクリスマスの過ごし方を調べて、皆さんに伝えました。

2部の最後は、全員合唱「Feliz Navidad」。1970年プエルトリコ出身の盲目のギタリスト、ホセ・フェルシアーノが歌い、今では、英語圏とスペイン語圏でポピュラーなクリスマスソングです。教員のギター、ピアノ、カホンの伴奏で、スペイン語と英語で歌いました。振り付けは子どもたちが考えました。

 

 

3部は幼稚園と初等学校は、場所を別々にし、初等学校は、大山側教室を会場にテーマ

「希望」の学習で取り組んだ「世界の国と水問題」をテーマにポスター発表をしました。

聴衆の方々からの質問を受けたり、水問題への対策の意見を書いていただきました。

 

その後、子どもたちが用意した感謝のカードをお父様お母様に贈りました。

 

そして、恒例の子どもたちへのプレゼントが披露されました。今年は、保護者会エスポワールと学校両方からの本のプレゼントです。希望」の学習生かされることを願い、「世界の国々」シリーズを3種類です。プレゼントを開けた児童会の一人が「今日は本のパ-ティーだ!」と思わず叫び、会場は和やかな空気に包まれました。

 

今年度、クリスマス会直前からインフルエンザ、風邪が出始め、2部3部の発表では、お休みの友達の分を出席メンバーで補い合って乗り越えました。

           

〈2019年12月23日〉

芸術鑑賞会

日時が前後してしまいますが去る12月11日にVocal Ensamble歌譜喜(ボーカルアンサンブルかぶき)の皆さんを迎え、アカペラの合唱をたっぷりと鑑賞しました。歌が始まると子どもたちの表情が一変しました。目の前で歌う5人の皆さんの姿、お一人お一人から発せられる声を受け止めている子ども達。曲によって、リズムに乗ったり、しーんと静まり返ったりしながら、17曲、1時間半が、あっという間に感じられました。 演奏のあとは、いっしょに給食をいただき、聞きたかったことを質問する姿も見られました。さよならをしたあとも、サインをいただきに、姿を追いかけ、お別れを惜しむ子どもたちでした。

 

曲について、楽しく、詳しくお話していただきながら聴きました。会場と一体となって。

お話できた。

こちらへどうぞ。

給食をご一緒に。

〈2019年12月27日〉

世界の水問題発表⑤パキスタン

「広げてみよう」で調べた世界の水問題。
第五回の今回は、パキスタンです。
尚、模造紙は、一枚目が1~3年生がまとめた、その国について、
二枚目が4~6年生がまとめた、その国の水問題について書かれています。

 

***(以下は、子どもたちのことば)***

私たちは、パキスタンの水問題について調べました。

<これからにむけて>

パキスタンの水問題を知ってもらうために、家族や友だちに伝えます。

パキスタンで作られたカレーを食べます。

〈2019年12月27日〉

世界の水問題発表④パプアニューギニア

「広げてみよう」で調べた世界の水問題。
第四回の今回は、パプアニューギニアです。
尚、模造紙は、一枚目が1~3年生がまとめた、その国について、
二枚目が4~6年生がまとめた、その国の水問題について書かれています。

 

***(以下は、子どもたちのことば)***

私たちは、パプアニューギニアの水問題について調べました。

<これからにむけて>

募金を行い、ユニセフに送ります。

キャップやベルマークを集めます。

 

〈2019年12月20日〉

世界の水問題発表③マダガスカル

「広げてみよう」で調べた世界の水問題。
第三回の今回は、マダガスカルです。
尚、模造紙は、一枚目が1~3年生がまとめた、その国について、
二枚目が4~6年生がまとめた、その国の水問題について書かれています。

 

***(以下は、子どもたちのことば)***

私たちは、マダガスカルの水問題について調べました。
 
<これからにむけて>
ベルマークぼ金箱を作り、自分たちからベルマークを入れていきます。
そして、トイレパンフレットを作ってユニセフの人に送って説明してもらいます。

 

 

 

 

〈2019年12月18日〉

世界の水問題発表②マラウイ

「広げてみよう」で調べた世界の水問題。
第二回の今回は、マラウイです。
尚、模造紙は、一枚目が1~3年生がまとめた、その国について、
二枚目が4~6年生がまとめた、その国の水問題について書かれています。

 

***(以下は、子どもたちのことば)***

私たちは、マラウイの水問題について調べました。
 
<これからにむけて>
これから、食べ物といっしょに、水も大切にします。
自分たちができるはんいでぼ金します。

 

 

 

〈2019年12月16日〉

12月16日 クリスマス会 世界の水問題発表①ウガンダ

12月14日にクリスマス会を実施しました。
第一部は七沢幼稚園による生誕劇の発表(初等の児童は讃美歌で賛助)、
第二部は初等学校の外国語活動の発表、
第三部には、11月から調べていた世界の水問題についてブース発表を行いました。

この学習は、テーマ「広げてみよう」の一環として世界について調べる切り口として、SDGs(国連が定めた持続可能な開発目標)のなかから「水問題」を子どもたちが選び、「水問題」を抱える国のなかから自分たちが調べたい国を選んだところ、5か国を調べることとなりました。


せっかく世界の水問題について調べ、
保護者の皆さんからもいろいろな意見が聞けたので、
世界のために これからぼくたちができることは…?と考えたところ、

『学校のホームページに調べたことをのせて、アピールすればいい』

という意見が子どもから出たので、これから5回にわたって子どもたちのまとめた模造紙を紹介させていただきます。

 

第一回の今回は、ウガンダです。
尚、模造紙は、一枚目が1~3年生がまとめた、その国について、
二枚目が4~6年生がまとめた、その国の水問題について書かれています。

 

***(以下は、子どもたちのことば)***

ぼくたちは、ウガンダの水問題について調べました。
 
<これからにむけて>
ベルマークを集めて、ウガンダに家庭で使える浄水器を一台設置してもらえるようにしたいです。

〈2019年12月16日〉

12月7日 もちつき

12月7日にもちつきがありました。寒さがより一層厳しくなり冬本番な気候でしたが、そんな寒さも吹き飛ばす児童会長の元気な掛け声「えいえいおー!」でもちつきがスタートしました。前日から雨予報だったので、今年はウッドデッキでもちつきをしました。1年生から5年生のグループメンバーでもちつきを順番にしていきます。グループのみんなと力を合わせてついていき、どのグループも立派なお餅にすることができました。つきたてのお餅を子どもたちは口いっぱいに頬張るので、口の周りが粉で真っ白。つきたての温かくて柔らかいお餅は格別ですね♪6年生は「鏡餅」と「のし餅」に挑戦。さすが6年生、手際よく作り見事な鏡餅とのし餅が完成しました。今年も無事にもちつきを終え、佳き新年を迎える準備ができましたね。

        

よいしょっ!                  お餅と一緒にびよーん♪

   

鏡餅の完成まであと少し・・           つきたてのお餅はどう?

校舎内の様子。保護者の皆さま、美味しい味餅をありがとうございました。

〈2019年12月4日〉

金融教育

先月の28日オーストラリア・ニュージーランド銀行の方5名に金融教育をして頂きました。対象学年は5.6年生です。子ども達はオーストラリア・ニュージーランドの風土、そして金融のことをクイズを通して学びました。子ども達は銀行の皆さんへの感謝文に「お金をコピーすると刑務所に入ることになるとは知らずにびっくりした。」「お金の種類がコインと紙幣で何種類あるかを知れて良かったです。」などと書いていました。金融についても「広げる」ことができそうですね。オーストラリア・ニュージーランド銀行の皆さま、ありがとうございました。

 

クイズの正解を相談しあいます。       クイズ大会の優勝チームには豪華な賞品!

参加賞を片手に。

〈2019年11月25日〉

オービィ横浜へ(22日)

1-5年生の秋の遠足がありました。晴れの日が続いていましたが、当日は朝から雨模様…オービィ横浜に行き先を変更しバスで向かいます。なんと5年生と有志の児童が車内レクを準備していました。クイズやしりとり、歌や紙芝居など盛りだくさん!楽しいバス旅となりました♪
オービィ横浜は動物と触れ合ったり少し体を動かしたりできる体験型施設です。午前と午後を使って、事前に各グループが相談して決めたルートで6つのエリア(部屋)を周りました。
動物と触れ合える部屋では、すぐさま手を伸ばして動物の頭や背中を撫でてみる子、恐る恐る触ったり抱き上げたりする子、手は出せないけどじっと見る子など、色々な形で様々な生き物と触れ合ったようです。体を動かす部屋では、ハヤブサになりきって空を飛んだり、チーターになって獲物を探したり、元気に動き回っていました。
残念ながら限られた時間内に希望の部屋を回れなかったグループもありましたが、楽しい時間を過ごせたようです。「ヘビって意外と重かった!」「(ひよこのケージ内に手を入れて)手の上がまっきっきになった!」など、帰りのバスでは一人ずつ感想を伝えることができました。学校から離れて過ごした一日の中で子ども達は色々と感じ、何か得たものもあったようです。

   

カピバラにタッチ!!               ぐりとぐらの続きの話

  

ジッと観察・・               フクロウにえさやり

   

ヘビを首に巻いて・・        頭の上に乗っかった!    

 

動物になりきって!

〈2019年11月21日〉

11月21日 枝豆から大豆へ…

1・2年生が協力して学校で収穫した枝豆の房取りをおこないました。ペアになっての共同作業です。莢から豆を出さないように慎重にでも手早く作業を進めます。「あ!三つ子だ!」莢の中にある豆の数を見て声を上げます。みんなで集めた枝豆の莢は、乾燥させると自然に割れ、中身が出てくるそうです。その中身が大豆です。初等学校では大豆を使って味噌作りや醤油作りをしてきましたが、この大豆もいずれはそうなるのでしょうか…今後のお楽しみです。

 

枝豆から・・                 大豆へ。

〈2019年11月20日〉

11月20日 低学年図工

全学年で紙版画によるカレンダー制作を始めて日が経ちました。一人一冊必要なので、各月とも43~50枚の版画を刷らなければいけません。高学年が進めていた作業を引き継いだ低学年は、先週の授業で一度体験していたからか、自然と各グループ内で役割を見つけて取り組む子ども達の姿が多く見られました。版画用の絵の具をローラーで伸ばす子、慎重に和紙を乗せる子、馬楝(ばれん)を使って絵を和紙に写す子、乾かす場所を用意して紙を移動させる子…授業が終わる頃には無事、目標枚数に届くことができました!来週の授業で綴じてカレンダーが完成します。どれをとっても同じものはない紙版画カレンダー。それを手にする子ども達がどのような表情を見せてくれるのか楽しみです♪

   

色づけして・・                  慎重におろして・・

バレンを滑らせます。

〈2019年11月19日〉

休み時間の様子

暖かな秋晴れの空が広がります。昼休みです。子ども達が外に飛び出してきました。

それぞれ気になることを見つけたようです。校庭では1年生から6年生まで一緒になってひとつのボールを追いかけています。学年の壁を越えて自然と遊び出す光景は七沢のいいところ♪みんなの汗が光ります。

校庭端では校長先生が焚き火をしています。その横に生えている銀杏の木に4匹のお猿さんを発見!どうやら誕生日順で登ったようです。ひょっこり顔を出してカメラを見つめます。

火の側では校長先生のお手伝いをする子ども達の姿が。枯葉や枝を投げ入れて火の燃え方や煙の上がり方を観察します。「火って普通のものだと思うけど… 火ってすごいね」という言葉が聞こえました。何か火のすごさを見つけたようです。

放課後―――

「ちょっときて~!」

先生を呼ぶ声が聞こえてきました。

「紅葉の色が変わっている!もう秋ですから。」

そう言って近くの葉に手を伸ばします。

「私の好きな色。まっかっか!」

気付けば大山や学校周辺の木々が色づいています。やっと秋の訪れを感じる季節になりました。

〈2019年11月19日〉

バードストライク

野鳥が窓ガラスなどにぶつかるバードストライクを防ぐため、自然保全委員会のメンバーは先日、校舎窓のあちこちに色画用紙を貼って対策を行いました。そのような取り組みをした矢先、何も貼っていなかった窓でバードストライクが起きてしまいました。今回被害に遭った鳥はシロハラ。バードストライクが起きた直後は「まだ少し動いている」「生きている」からと、自然に戻れるようそっと子ども達が新聞紙に乗せて隅に動かしたのですが…残念ながら生き延びることはできませんでした。「天国では元気でね」最後まで尊い命と向き合う子ども達でした。

  

委員会によるバードストライク対策。         触らないようにそっと移動。

情報を聞きつけた子ども達が集合。

〈2019年11月15日〉

ハラハラドキドキの1・2年生図工

11月14日、1・2年生の3,4時間目は図工を行いました。どちらの学年も初めての紙版画に挑戦で、うまくできたかどうか刷った紙をめくるまで、ハラハラドキドキの3時間目でしたが、4年生2人が助っ人として参加し、6グループそれぞれにアドバイスやお手伝いをしてくれました。初めは慎重だった子どもたちも徐々に慣れてきて、段々と…。終わった後に、刷ったものを見てみると、それぞれの個性が出てきた紙版画になりました。みんなで作った紙版画、完成が楽しみですね!

    

まんべんなく色を塗って・・・          力を込めてこすっていくよ!

じゃじゃーん!きれいに刷れてたね!

〈2019年11月5日〉

稲刈りと脱穀

10月16日、稲刈りが行われました。前日まで雨の日が続いていたため、ぬかるんだ土に足を取られる状況でした。しかし、子供たちは、元気よく一株一株を刈り取っていきました。いつもながら、グループの上級生が下級生の面倒を見て、作業を進めるのも微笑ましい光景でした。また、畔にいて、子供たちの刈り取った稲を、藁で束ねる保護者の方々の動きも実にスムーズでした。半分ほど刈り取って空いたスペースができてから、かけ干し作業も並行して行いました。青い竹竿の上に、刈ったばかりの稲束をかけていきました。最後に、豊作の願いを込めた案山子を、再度周りに立てて稲刈りを終了し行いました

 それから2週間、お天道様が顔を出さない日が続きました。そればかりか台風に起因する強風によって、かけ干しが2回にわたって倒されてしまいました。不安だらけで迎えた31日の脱穀でしたが、幸いにも諸条件に恵まれて実施することができました。3グループで1台の足踏み脱穀機を用いての作業となりました。ひとつのグループが脱穀している時は、他のグループは、手で籾を外したり、ごみを取り除いたりしました。また、脱穀を補助する教員と稲束をかけ干しから外したり、脱穀後の藁を束ねたりする保護者の方々が一体となって、能率よく作業を進めました。後半には、園児たちも加わり、和やかな雰囲気の中で脱穀を終えました。

 今年は、農家の話によると天候不順のため不作とのことです。しかし、本学園の稲は、籾の量から見て昨年よりも増収が見込まれます。これから、籾摺り等の過程を経る必要がありますが、子供たちが自ら育て収穫した米から作る餅の味は、格別のものとなることでしょう。

稲刈り

   

充実した表情。             掛け干し用の竿も校内の竹林を用いた手作りです。

 

沢山取れて両手がいっぱいだぁ!      稲束の揃え方を優しく教えます。

脱穀

 

1年ぶりの脱穀機でしたが、            少しのゴミも見逃さないぞ!!

         すぐにコツを掴みました。

「うーん、選別作業は意外と難しいぞ。」

〈2019年10月2日〉

内田学園創立40周年記念式典

 先日、内田学園創立40周年記念式典を無事終えることができました。無事に終えることができたのも今まで内田学園の発展のために親身に協力してくださった皆さんのお陰です。ありがとうございました。この式典で特に嬉しかったことは多くの卒業生がこの日のために会場に集ってくれたことです。卒業生の中には関西から遠路はるばる参加してくれた子どももいました。本当に感謝です。

祝賀会では子ども達が学園町内田文江先生の感謝を込めて一生懸命「ツッピンとびうお」「ビリーブ」などの歌を歌いました。子ども達のひたむきさに心が熱くなりました。また当日は内田文江先生、芳江先生の両先生も会場にお越しになり、子ども達は元気な姿を披露しました。

今後とも内田学園を宜しくお願いします。

思い出の映像とともに歌いました。       内田先生に花束を手渡す在校生。

〈2019年9月2日〉

始業式

ついに今日から2学期が始まりました。9月というのにこの暑さ。夏から子ども達への挑戦状でしょうか。子ども達は夏からの「挑戦状」に臆することなく、気持ち新たに「今学期頑張りたいこと」を口々に発表しました。「漢字」を頑張りたいという声が多い中、「下級生にわかりやすく伝える」などの縦割り学習が多い本校ならではの目標も上がりました。皆それぞれ、とても志高く良い目標ばかりです。目標めざしてともに日々励みましょう。

〈2019年9月2日〉

田植え

昨年から学校近くに移した学校教育水田、二回目の稲作活動の始まりです。今年は餅米に挑戦しています。田は昨年10月に収穫してから、3回の耕運(土をかき回すこと)と代かきをして準備を整えました。5月29日に学校に届いた育苗には、ボールから守る囲いを作り、毎日水やりをしてこの日を迎えました。

上級生と下級生がペアで4株ずつ担当して進みます。1株5本の苗を目の前の印を目安に植えていきました。今年も保護者の方には子どもたちのサポートをしていただきましたが、、田植えも体験していただくことができました。幼稚園児もたくましく一画を植え切り、皆のちからを合わせて、田植えを終えることができました。これから、水管理、雑草抜き等の世話をしながら、収穫までの育ちを見守ります。

初めての1年生を気遣う上級生ペア。

7月になって1年生が稲を見に行ったようです。何か見つけたかな?

  

田んぼの住人たち。

「住人」をみつけたのかな。

初めからどのくらい大きくなったのでしょう?

  

6月17日                 7月7日

  

7月23日                7月31日

31日は雑草、稗ぬきをしました。お米に養分がいくように。田には稗の他にどんな草が生えていたのかな?虫もいたでしょうか。

〈2019年7月19日〉

明日はファミリーフェスタ2019

明日はファミリーフェスタ、内田学園の創立をお祝いをするお祭りです。

幼初一緒の音楽会に始まり、初等学校の4基のお神輿が、幼稚園の3基のお神輿と1台の山車とともに繰り出し、練り歩きます。その後は、バザーと模擬店が開かれます。保護者の方々のお店、同窓会のお店に加えて、園児と児童もお店を出します。児童は、6月と7月の「くらし」の時間に品物を作ってきました。どんなものが初等学校らしいか、自分だったらどんなものがあったらいいか考えながら作る品物を考えました。明日は8種類の品物がお店に並びます。どうぞ明日、お店にいらしてみてください。

バザーの品物づくり 1~6年生が一丸となって。

   

お神輿づくり 皆の想像力が生きています。当日をぜひお楽しみに。

〈2019年7月12日〉

くらし(流しそうめん)

 毎年恒例流しそうめん!!今年はちょっと肌寒かったけど、希望の丘は熱気で溢れていました。

 7月のくらしは、みんなが大好きな流しそうめんでした。前日に先生たちが竹藪から切り出した竹を、そうめんが上手く流れるように、4,6年生が節を取り、6年生が2階のベランダを起点に組み立て、そうめんの流し台の完成です。今年はそうめんの汁にも趣向を凝らしてみました。普通の麺つゆ、山形のだし、夏野菜のパスタ風の3種類で、一番人気の山形のだしは早々に完売しました。麺つゆの効果か?例年は残ってしまうそうめんも、今年は準備した麺すべて完食しました。また、そうめん以外に畑で採れたミニトマトも流したのですが、子ども達からは「トマト!!トマト!!」とトマトコールが起こり、争奪戦となりました。そして、一番微笑ましかったのが、低学年がそうめんをつかめるように、高学年がサポートしてくれたことです。毎年経験していく中で、上級生は下級生を思う気持ちが、自然に芽生えているのですね。

 連日の梅雨空、校庭で出来るかヤキモキしていましたが、無事に行うことができてよかったです。

  

4年生と6年生、協力して節を取ります!   「ん~、うまく流れてくれるかな?」

   

「まだかなぁ。」               皆で譲り合い食べることができたね。

〈2019年6月24日〉

希望「やりつづけてみよう」

現在、希望では「やりつづけてみよう」というスローガンのもと、自分の興味のあることを学校や家庭でやり続けています。子ども達はお家で飼っているナマズ・インコ・クワガタを観察したり、サッカーのドリブルが上手くなりたいと毎日校庭で練習に励んでいます。本日の希望の時間では子ども達に人気の研究テーマである「鳥」「植物」「スポーツ」に精通されているお三方、日本野鳥の会の青砥さん、東京農業大学の藤澤さん、玉川学園で教鞭を取られていた田中さんをお招きし、今後の研究が広まるようにアドバイスして頂きました。子ども達は真剣にお三方のアドバイスに聞き入っていました。今回のアドバイスを研究の糧として、今後の研究に活かしていきましょう。

     

お三方と共に学びます。                真剣な表情。

貴重なアドバイスを頂きます。

〈2019年6月6日〉

砂運び

先月、雨のため延期になっていた砂運びですが、晴天に恵まれ実施することができました。今年の砂運びは1・3・5年生が参加しました。青組さんの「お金を払うセレモニー」のあと、5年生による「頑張ろうセレモニー」を行いました。「ぼくたちが言った後にオーと言ってください」とみんなに声をかける5年生。

1.準備はいいですか?     「オー」2.頑張って砂運びするぞ!   「オー」

3.最後まで運びきるぞ!    「オー」4.みんなで協力してやるぞ!  「オー」

5.おいしいご褒美待ってるぞ! 「オー」

えいえいおー! 

  

幼稚園児と初等学校みんなで力を合わせて頑張ろうという気持ちが伝わってきました。せっせと砂を運ぶ子どもたちスコップで砂を入れる子どもたち暑いので水分補給も取りながら頑張りました。幼稚園児と手をつなぎ仲良く運ぶ子どもたち。疲れも見え始めた後半は、優しく声をかけあいながら幼稚園児をリードするお兄さん、お姉さんの姿が見られました。最後はご褒美のアイスをいただきました。お砂が増えて、園児のみんなが喜んでくれてよかったです♪

  

  

〈2019年5月24日〉

醤油もろみ仕込み

七沢の醤油を今年も作ろう!愛情たっぷり長い時間をかけて作られる醤油。醤油絞りをした記憶も新しいところですが、今年度の醤油づくりも始動開始です。今日は醤油づくりの最初のステップ。保護者の方々もお手伝いに駆けつけてくださり、全校児童で醤油の諸味(もろみ)仕込みをしました。低学年は、醤油麹(しょうゆこうじ)と塩を両手で混ぜる作業を担当しました。この時、豆を潰さないように優しく混ぜることがポイント。醤油麹の材料は、大豆と粉砕した小麦に麹菌をつけたものです。高学年は、低学年が混ぜた麹を水と混ぜる作業を担当しました。水は朝汲みたての湧き水です。必要な分を計量カップで計って樽に移す作業もしていました。

 全員が一斉に活動できなかったので、待っている間は観察シートの出番です。仕込みの工程を、おもいおもいの形で絵や文にして書き残していました。そして自分達が作った諸味の味見タイムは格別だったようです。「おいしい!」「しょっぱい!」という声があがる中、四方八方から伸びてくる手。気づけば部屋は“醤油の濃い匂い”で包まれていました。

今年も美味しい醤油ができあがりそうです♪

     

    

 

〈2019年5月24日〉

クサイチゴ摘み

「先生、イチゴ採りにいこうよ!」

学校周辺ではクサイチゴの実が赤々と輝き始めています。先日11日にはくらしの授業でクサイチゴを摘んで、

デザートのフルールポンチに入れて食べました。子ども達の手から離れたクサイチゴは、週末により一層大きくなって実をつけたようです。「お宝の匂いがしまするぞ!」子ども達は茂みに飛び込んで、隠れていたイチゴを次々と摘んでいきます。「(イチゴを)食べないように訓練した犬を連れて、見つけようよ。」どうやら鼻のいい犬を連れて、イチゴを探しに行きたいようです。時々、摘んだ実を口に放り込みながら、気づけば両手では持ちきれないほどの量を集めて大満足な様子。美味しい手土産を持って、お家に帰って行きました。

      

〈2019年5月18日〉

キャンプ

 昨日17日と本日18日に全学年でのキャンプを行いました。今年度も厚木市立自然ふれあいセンターで宿泊を行いました。1日目は宮ケ瀬湖畔でのカヌー、2日目は体育館でのレクレーションを行いました。子ども達は「大切にしよう」をテーマに2日間過ごしました。友だちや自然を思いやり「大切にする」ことができたことと思います。キャンプで学んだこと、身に付けたことを普段の学校生活にも活かせるとよいです。

    

風も無く好天気!恵まれた環境の中でのカヌー!      キャンプファイヤ。火の神から火をもらいます。

〈2019年5月16日〉

くらし

先日11日のくらしでは、~自然の恵みを大切に~というテーマで活動しました。子ども達は「虫」「スナップエンドウをとる」「においのする草」などのテーマをビンゴにしたワークシートにスケッチを行いながら学校周辺の自然と触れ合いました。またその後の調理では、事前に子ども達から旬の食材を使ったレシピを募り「よもぎご飯」「大根のサイコロステーキ」「草イチゴ入りフルーツポンチ」「スナップえんどうの肉いため」「ふきのみそ汁」などを作りました。

子ども達は「大根のサイコロステーキを作ることが楽しかったです。」「自然をもっと大切にしよと思ったのと、野菜もちゃんと好ききらいしないで食べようと思った。」などの気づきを得たようです。

     

スナップえんどう見つけられたかな。          テントウムシ、まだぼくのところにいるよ。

     

サイコロステーキ、真剣に焼きます。       よもぎご飯を下級生と協力して作ります。 

  

ビンゴに使った用紙。    
〈2019年4月11日〉

始業式

昨日、本校では入学式が行われました。真冬に戻ったかのような寒さでしたが、新入生の元気な声と笑顔に心温まりました。当日は本校の創設者である内田 文江先生が新入生に対して「時にはけんかをしてもよいのよ。自分の思いを伝えなさい。」と思いを相手に「伝える」ことの重要性を説いてくださいました。新入生の皆さんが健やかに育っていけるよう教職員一同で見守っていきます。

   

学園長から新入生へ。「子らよ 学びの庭で 友と輝け。」

 

〈2019年4月3日〉

第一回同窓会

330()、本校で初めての同窓会が開催されました。

1期生~7期生の卒業生計23名と、新旧の先生方が希望の丘に久しぶりに集まりました。

七沢希望の丘らしい同窓会として何をやるか…同窓会を企画した卒業生たちが話し合った結果、やることになったのが本校の食育「くらし」を真似した “ミニくらし”。昨年末から何人かの卒業生が時々学校に打ち合わせに訪れ、レシピを考え、前日に約30人分の食材を買い出しして準備を進めました。

当日。

久しぶりの再会に、学年を超えて喜びを分かち合ったあと、さっそく調理に取りかかりました。

メニューは、ちらし寿司、スープ餃子、唐揚げ、サラダ。くじ引きで決めたグループごとにそれぞれの献立を作っていきました。

調理をはじめると…

 

さすが、希望の丘の卒業生。テキパキ分担を決めて、どんどん調理を進めていきます。1時間あまりの調理時間で、各グループとも作業を終えることができました。

 

会食中には、なつかしい写真のムービーが上映されたり、ニュージーランドに留学中の子とテレビ電話がつながったり…和気あいあいとした時間が流れました。

 

みんなで片付けをして、記念撮影をして、お開き…と思いきや、

校庭で男の子たちがサッカーを始めました。昔よりもだいぶ激しく、また若者らしいサッカーをするようになり、

気が付けばあっという間に1時間が過ぎていました。

 今回の同窓会である男の子が、「ここに集まったら昔の低学年の頃に戻ったような気がした」と言っていました。

調理のときも、会食のときも、先輩・後輩的なカタい関係ではなく、みなフラットな立場で話しつつ、でもお兄さん・お姉さんを慕っている…そんな七沢らしい縦のつながりがとてもいい光景としてこの同窓会でも見られました。1年後か、2年後か…次回の再会を誓って、みな帰っていきました。

 ただ、忘れ物がいくつかあったのは残念でしたが。心あたりのある人は取りに来てね。