<2018年度>

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<2018年12月3日>

もちつき

先日、12月1日の土曜日「本年中の収穫への感謝」をねらいにし、くらしの授業でもちつきを行いました。子ども達は餅つきはもちろんのこと、鏡餅やのし餅づくり、正月に向けて、縄綯いも行いました。また、蒸しあがったお米をつく前に食べる貴重な機会を持ちました。子どもは振り返りから「ふかしたてのお米は、やわらかくよくかむと、とても甘かった。」「感謝できた。(あいさつの声を大きくした)」「もちをつくときに大人用は少し重かったので、もちを力強くつけました。」など様々な気づきを得たようです。

 今回のねらいである「感謝」は収穫への感謝はもちろんのこと、来てくださった保護者の方々、卒業生、準備に携わってくださった全ての方々への感謝も含まれますね。私達はついつい何気なく過ごしています。それは誰かが陰から支えてくれているから何気ないのです。支えてくれている誰かに常に感謝の気持ちを忘れずに日々を過ごしたいものですね。

 

一生懸命、餅つき。  

心を込めて縄綯い。

皆で一緒にお団子づくり。

つきたては美味しい!!

校庭にブルーシートを広げて。

<2018年11月16日>

野点

先日の14日幼稚園にて行われた「野点」に5年生が参加しました。子ども達は振り返りの作文から、「野点には幼稚園の母さんたちが来ていた。そういうことだったので、お母さんの視線がきていないか心配で緊張した。」「食べていると、続々お茶がきた。作法が沢山あってびっくりした。」「野点に来たばかりのときは、寒く感じたけれど、今は暖かくなってよかったです。まるで映画の中みたいで楽しかったです。」など様々な思いを正直に綴ってくれました。

「効率化」を重視する現代において「野点」のようなのんびりとする時間(静謐「せいひつ」の時間とでもいいましょうか)を持つことは、子どもにとって意味のある、価値のある時間でした。またお茶の作法を学ぶことで、日本人の「奥ゆかしさ」「謙虚さ」なども改めて感じることができたのではないでしょうか。このような気づきを子ども達に日々、与えることのできる学校を私たちは目指しています。

秋の陽射しをあびながら。

作法も学びました。

 

<2018年11月2日>

ニュージーランドからの見学者

本日、ニュージーランドから厚木市ホストタウン交流大使であり、元オールブラックス(ラグビーニュージーランド代表)のポール・ミラーさんとお子様のマックスくん(11歳)が本校に学校見学にいらっしゃいました。

年齢が同じである5年生とともに凧づくりをしたり、5年生が事前に作った日本とニュージーランドの伝統行事や食べ物が描かれた「かるた」を使って交流を深めました。その後、昼食を共にし、子ども達と共にタッチラグビーで遊ばれました。子どもたちはその後の作文から「楽しんでくれるか不安だったけれど、楽しんでくれてよかったです。」「帰る時少し寂しかったです。また会いたいです。そしてもっとラグビーやニュージーランドのことを教えてほしいです。」とそれぞれ思い思いのことを感じてくれました。

子ども達の心の片隅にこの日のことが少しでも残ってくれたらこれ以上のことはありません。

      

クラッピングファンタジーを披露する5年生。        共に凧の絵を描きます。

     

みんなで一緒に給食タイム!          元オールブラックスと対峙する子ども達!

                         

<2018年10月30日>

体験授業

今週の月曜日、本校の1~6年生、34名を対象に厚木市 指定無形民俗文化財の相模 里神楽 垣澤社中の方々に体験授業をして頂きました。ちなみに里神楽とはご存知の方もいらっしゃると思いますが「里神楽は神代神楽とも言われ、日本の神話(日本書紀、古事記)を題材にした劇です。言葉を殆ど使わず、面をかぶって演技をします。」(垣澤社中HPより抜粋。)だそうです。

 今回は実際に太鼓を叩いたり、扇やお面を使って、体験を行いました。子ども達はときに楽しくときに真剣に取り組むことができました。子ども達は振り返りで、「簡単にできそうだったけれど、やってみると難しかった」「クラブで太鼓を作ったことがあったから、この時間がすごく楽しかったです。」などの様々なことを感じたようです。

垣澤社中の方から「様々な学校を教えに回っていますが、七沢の子供たちほど素直に表情豊かに取り組む児童は初めてです。」とお褒めの言葉を頂きました。とても嬉しかったです。

  

陣中太鼓を体験する子どもたち。                「両面」といわれる芸。

<2018年10月30日>

学校周辺の自然

心地よい秋晴れの日が続きますね。自然に恵まれた本校から色づいた大山が一望できます。

秋の日差しを浴びながら大山を眺めていると時間がとてもゆっくり感じ、日ごろの疲れが癒えていきます。

日ごろ、疲れてをお感じになっている方はぜひこの眺めを味わってください。

学校から見る大山。

 

 

<2018年10月19日>

幼稚園プレイデイ

本日、幼稚園プレイデイがあったので幼稚園に行き、ダンスを披露しました。(このダンスは、先週のプレイデイで披露した全学年ダンスです。)子ども達は未だにダンスを覚えていて、余裕も出てきたのでしょうか、笑顔で踊る子どもも見ることができました。今後も幼初連携を推し進めていきます。応援しに来てくださった保護者の方々、ありがとうございました。

  

真剣な表情の子ども達。                       ラスト、決まった!

 

<2018年10月19日>

くらし

先日、10月6日の「くらし」では、プレイデイの1週間前でもあり「からだ」に注目しました。

 小学生の今、みんなが育てなければならないもの。それは、「敏捷性(びんしょうせい)」、つまり「素早く動く力」です。脳から筋肉に瞬間で司令が飛び、骨と骨をつなぐ筋肉が動いて体が動いているということ。さらに、動いて刺激を受けることで骨も筋肉も強くなっていくことを知りました。そして、プレイデイを前に徒競走が速くなるコツ、「スタートダッシュ」について真剣に聞く子どもたち。実際に、校庭に出て「びんしょうせい」ってどういうことか動いてみました。今こそ必要な運動を知った子どもたちの変化に注目です。

 たくさん動いたあとは、みんなで炭に火をおこし秋刀魚を焼いて食べました。

  

みんなの体はどう動いているかな?

 

フラッグレース よーいどん。

先生の投げるボールから にげろ、にげろ。

<2018年10月19日>

プレイデイ

先日、13日にプレイデイ(運動会)を行いました。今年度もくすぐりの要素を入れ込んだ「一発逆転つなひき」やポイント制の「トランプドッジボール」など、児童が考えた競技を数多く行いました。また今年度は、ダンスのテーマを1~3年生は「ダンスの楽しさ」、4~6年生は「型の美しさ」、全学年ダンスは「創作の楽しさ」とし練習に励んできた結果、子どもの振り返りから「ダンスを楽しむことができた」、「皆と息を合わせることで美しさを実感できた」など、テーマを実感できた児童も多かったようです。

保護者の皆さまのアンケートから競技に関すること、教員の子どもへの接し方など様々な意見を頂きました。貴重なご意見をありがとうございました。今後のプレイデイに活かさせて頂きます。

全学年ダンス 1~6年生で力を合わせます。     高学年ダンス キレを感じました。

 

低学年ダンス  自然物を身に付けてダンス!

<2018年10月11日>

プレイデイリハーサル

週末のプレイデイに向けてリハーサルが行われました。

初等学校のプレイデイは競技やダンスを披露するだけがプレイデイではありません。

個人目標を掲げ、学校全体の目標スローガンをみんなで考え、みんなが役割分担を持って準備し当日に臨むのです。校庭に広がる児童の手によるみんなのためのプレイデイを楽しみにしていてください。

スローガン旗作り                     リハーサル開始       

係の仕事準備1                       係の仕事準備2

係の仕事準備3                       係の仕事準備4

係の仕事準備5                        係の仕事準備6

園児との合同競技練習1                   園児との合同競技練習2

園児との合同競技練習3                    園児との合同競技練習4

<2018年10月9日>

自然からの贈り物

昼休み、サッカー中に、ボールが百葉箱の方へ飛んでいき、子どもが取りに行くと「なんだ、これ!」と驚きの声が。駆けつけてみると、、下記の写真のものが!これは何でしょう。子ども達は「クワガタみたい!寄生されたのかも。」「カニカマみたいだなぁ。」と未知なる生物に首をかしげていました。

 その後、調べてみるとどうやら「サンコタケ」というキノコに近かったのですが、サンコタケの特徴には「ツカの上から3本から6本の角状の突起が出ていて、頂部でそれらの突起がアーチを描くようにしてくっついている。」かつ「匂いが強烈。」とありました。しかし、どちらにも当てはまらないので、今後も注視して観察していきたいです。

<2018年10月2日>

台風

昨日は台風の影響で本校の校庭で子ども達を見守っているプラムの木が折れていました。自然の力の強さに驚きました。今後も子ども達と共に畏敬の念を持って、その自然から学んでいきたいです。

 

<2018年9月28日>

神奈川県 私立小学校音楽会

昨日の27日に開催された、第57回 神奈川県私立小学校音楽会に本校の1~6年生が出場しました。今回で2回目の参加となりました。子どもたちは振り返りで「楽しかった。」「緊張した。」「他校は1学年しかいないのに私たち全員より多くてびっくりした。」など様々なことを思い、学んでくれたようです。また参加校は本校を含め、19校。本校の発表は3番目だったので、後半はしっかり「聞き、鑑賞する」ことも学びました。他校から刺激を受けたこと、沢山ありましたね。この音楽会から学んだことを糧にし、更なる成長に励みましょう。

<2018年9月26日>

音楽会 練習

本校では明日27日に控えた「私立小学校音楽会」に向けて練習に励んでいます。本校は全学年で合唱曲を歌います。

1~6年生の子ども達が一生懸命、真剣に一つの物事に取り組む姿は見ているこちらまで真剣にさせます。

本日はゆっくり休んで明日に備えましょう。

 

<2018年9月25日>

学校周辺の自然

先日、学校の坂道を登って左手に下の花々をみつけました。左上から時計周りにヤマホトトギス、ゴンズイ、ツルボ、ゲンノショウコです。ツルボは「皮をむいたなめらかな鱗茎(地下茎の1種)から、つるん坊と呼んだものが転訛したのが名前の由来」と言われているそうです。面白いですね。また、ツルボの球根は小さいもののあく抜きを行えば食べることができるようです。

そして、ゲンノショウコですが、こちらも名前が面白いので由来を調べたところ、ゲンノショウコは昔から胃腸薬の特効薬として名高く、これを飲めば下痢も腹痛もすぐに治まることから「現の証拠」という名前がついたそうです。

 本校にお越しの際はこれらの野草をぜひ探してみてください。また、見つけた野草を調べると思わぬ発見ができ楽しいですよ。

ヤマホトトギス                               ゴンズイ

ツルボ                                  ゲンノショウコ

<2018年9月18日>

自由研究発表会

8日の土曜日に「自由研究発表会」が行われました。児童は6、7月の希望で(本校では1~6年生が縦割りのグループを組み、課題に向かって共に意見を出し合いながら活動しています。その授業を「希望」と呼んでいます。)

「カメムシはどうやって匂いを出しているのだろう」「バッタはどの位とぶのだろう」などの身近な自然の疑問を研究し、それを「動機」「予想」「実験」「結果」「考察」の5点にまとめました。その活動を活かして子ども達は夏休みの間、身近な疑問を探しそれを上記の通りにまとめました。

 当日は保護者の方に成長段階を見て頂きたいとの思いから低学年から順に発表していきました。どの児童も夏休み調べたことに自信を持って発表することができました。発表後はワールドカフェ形式で保護者の方々から質問を受けたりアドバイスを頂く時間も設けました。

児童は振り返りで「アイコンタクト、読む早さに気を付けて読むことができるとより良かった。」などの自らの発表に関することから、「自分では発想できないテーマもあり面白かった。」「友達の字はきれいでみやすかった。」など友達から学び取ろうという意欲を持つ児童も多く、非常に有意義な時間が持てました。この発表会をゴールとせずに、この研究をベースに継続して研究を続けていきましょう。

立派にプレゼン中!          ワールドカフェ。大人と話す際も動じません。

<2018年7月5日>

わらべ歌

本日、七沢幼稚園で「わらべ歌」を指導している中村先生とその友人で語り部である下島先生をお招きし、「なべなべそこぬけ」や沖縄の方言を使った手遊びや、「なら梨とり」という東北地方の昔話を語って頂きました。子ども達は序盤、方言に戸惑いながらも、終盤は自然とわらべ歌を覚え口ずさむ子どもも増えました。古き良き日本の伝統文化を大切にし、今後とも子ども達に伝えていきます。

<2018年7月3日>

保健の授業

本日、本校の養護教諭である金刺 季歩先生が「生活習慣病を予防しよう!~お肉のひみつ~」というテーマで4年生~6年生を対象に授業を行いました。初めに自分の「体重」「身長」「虫歯の数」「好きな食べ物」「嫌いな食べ物」、そして「ローレル指数」をワークシートに書き込みました。自身の身体を数字を通して客観的に見つめ直すことで、子ども達は自らの身体、そして健康に興味を覚えました。また、お肉を食べることのメリットを穴埋め形式でワークシートに記入した後、「お肉を食べ過ぎるとどうなるか。」を子ども達は考えました。「動脈硬化」が進み、身体に様々な支障が出ることを知ると、ハッとした表情になる子どもの姿も。更に動脈硬化は、ある3つの「魔法の食べ物」で予防できることを皆さんは学びましたね。覚えていますか。(正解は「野菜」、「キノコ類」「海藻類」の3つでしたね。)まとめとして「生活習慣病」にならないために、どのような食事をしたらよいでしょうか?」という質問に対して、「おやつの食べ過ぎに注意したい。」「どんなものも食べ過ぎはよくない。」「野菜嫌いだけれども、今後はチャレンジしたい。」など、様々前向きな意見が出ました。これを機にバランスのよい食事を心がけ、これから何十年とお付き合いする自らの身体と上手に付き合っていきましょう。

「子どもが1日に必要な野菜の量を実際に用意しました。」

「自作の動脈硬化についての紙芝居、わかりやすかったです。」

「自作の動脈硬化についての紙芝居、わかりやすかったです。」

<2018年7月3日>

イングリッシュデイ

本日は「イングリッシュデイ」でした。「イングリッシュデイ」とはその名の通り、英語でお話しする時間を持つことです。今年度は「英語で売り買いを楽しむこと」を目標に外国語の時間に(本校では1年生から週2回の外国語の授業をネイティブの先生と共に行っています。)、売り物となる「ゴム鉄砲」「折り紙」「卵の殻を使った飾り物」を作るとともに、英語で売り買いができるよう5月後半から制作や練習に励んでいました。その集大成となる今日はお客様に保護者をお招きし、親子で英語に慣れ親しみました。楽しそうな表情が親子共にみられ、充実した1日となりました。この形式は初めてだったので、来年度以降は更に学びが深まるよう、振り返りを行い、次につなげたいと考えております。お暑い中、子ども達に協力してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

「ゴム鉄砲で、的あて」

「congulatulation!」的を当てたお客様に商品を渡す児童。

 

 

 

 

 

 

 

<2018年6月29日>

新調しました!

先日、「国語辞典」と「漢和辞典」を10冊ずつ新調しました。子ども達は新品かつフルカラーということで「キレイ」「新書のいい匂いがする!」と喜んでいました。近年、インターネットの普及が進み、辞書を調べなくとも様々な情報が瞬時に入ってきます。しかし「不易と流行」との言葉の通り、今年の1月に10年ぶりに改訂された「広辞苑」の売れ行きは順調だそうです。なぜ、人々は手間のかかる紙媒体を好むのでしょうか。私は、その理由は「信頼性」と「ワクワク感」だと考えています。「信頼性」に関しては言わずもがなですね。「ワクワク感」とはわからない言葉を調べているときに50音順に並べてある言葉を見ていると、自分が聞いたこともない言葉や図に出会えワクワクすることです。皆さんも経験がおありでしょう。知らなかった言葉や図に出会えたときの「ワクワク」「ドキドキ」をぜひ、子ども達にも味わってほしい!学ぶことって楽しいことだと実感してほしい!と考えています。今後とも本校では辞書を積極的に活用していきます。ご家庭でも子どもが辞書に触れる機会を増やして頂きたいと考えています。

<2018年6月25日>

今日の大山

先日、夏至を迎え、日の入りはまだ長くなるものの、日の出が少しずつ遅くなっていくそうです。その恩恵を受けて4時半ごろ撮った大山の写真もご覧の通り。今日は気温が32℃となり希望の丘にも暑さの襲来です。暑さに負けずに日々過ごしましょう。

<2018年6月21日>

2回目 水泳学習

一昨日、19日に2回目の「水泳学習」を伊勢原スイミングクラブにて行いました。今回も6クラスに分け、それぞれ指導を行いました。子ども達は楽しみながらも「クロール」や「背泳ぎ」のコツを学び、上達しています。今後も皆さんの更なる成長に期待しています。

 

<2018年6月15日>

思わぬ来客

本日、10時頃、ウッドデッキで物音がしたので恐る恐る見に行くと、そこには窓にぶつかった鳥が!更に驚きだったのは、この鳥がカワセミだったことです!!カワセミと言えばご存知の通り、「河川」や「湖沼」「海岸」などの水辺に生息していることが多く、本校付近では見る機会も少なかったこともあり、「カワセミの観察」を急遽、授業で行うクラスもあったほどでした。子ども達は口々に「可愛い!」との嬌声をあげていました。子ども達の見守ること20分、ついにカワセミは大空へと飛び立っていきました。貴重な体験をプレゼントしてくれた豊かな自然に感謝です。

  

 

<2018年6月14日>

田植え

本日、学校から徒歩10分ほどの田んぼで1年~6年生までの40名が、田植えを行いました。今年度から田んぼの場所を学校からより近い場所へと変えました。田んぼの面積は狭くなったものの、アットホームでこじんまりとした雰囲気で、手入れが行き届きそうです。

子ども達は、泥に足を入れた際、「温かい。」「ヌルっとしている。」などと、1年ぶり、もしくは初めての体験に顔をほころばせていました。他の田んぼを見ると、おたまじゃくしが泳いでいたり、側溝に仏の座が生えていたり。七沢の雄大な自然を肌で感じながら過ごすひと時は、心も癒され、「自然っていいな」と改めて感じることができました。地の利を活かして、今後も草刈り、追肥などを子ども達と共に行っていきます。給食でおいしく頂けるよう、収穫まで愛情を込めて育てていきましょう。

 平日でお忙しい時間帯にも関わらず来て下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。今後ともご協力宜しくお願い致します。

<2018年6月12日>

水泳学習

本日、伊勢原スイミングクラブにて1~6年生が水泳学習を行いました。児童一人ひとりを実力に見合ったクラスに振り分けたところ、6クラス編成となりました。泳いだ時間は一時間ほどでしたが、子ども達は羊水の頃の記憶を思い出したのでしょうか、「楽しかった。」「足の付け根からキックするということのコツがつかめた。」という声を聞くことができ喜ばしかったです。水泳学習は来週、そして来月と続きます。今日学習したことをよく振り返り、次回に活かしていきましょう。保護者の皆さま、来週の水泳学習に向けて「健康観察」を続けて行いますので、引き続きご協力お願い致します。

     

<2018年6月11日>

希望

本日の、「希望」(本校では、総合的な学習の時間を「希望」とし、1~6年生による縦割り活動で課題解決学習を行っています。)では、身近な自然の「?」(疑問)を探し、その「?」をどのようにすれば解明できるかを1~6年生の同じ疑問を持った子ども同士で話し合いました。

 「?」の中には「それぞれの木にはどのような鳥がくるのだろう」といった動物に関すること、「カメムシはどうやってにおいを出しているのか」といったに関すること、「竹藪の植物の種類を調べたい」といった植物に関することの主に3つのテーマに区別されました。この先どのような実験で、「?」を解明していくか共にかんがえていきましょう。

<2018年6月8日>

季節を感じる

二四節気では、「芒種」(ぼうしゅ)を迎え、梅雨が始まり雨が多くなる時期となりました。ですが、本日は、日差しこそ強いものの校内を吹き抜ける風は爽やかで心地よく感じます。また、大山を望むと、この季節ならではの葉の色が疲れた心を癒してくれます。本校にお越しになった際は、豊かな自然を味わって頂きたいです。

「学校から湘南方向を望む」

「学校から大山を望む」

 

<2018年6月7日>

校長講話

本校では、月初めの水曜日に校長講話を行っています。今回のテーマは「蚕(カイコ)の不思議」についてです。

蚕は昔は「お蚕様」と「様」付けで呼ばれていたこと、蚕を家に買いに来る商人がいたこと、一匹の幼虫が出す生糸は約1000m~1500mにもおよぶことなどをお話されました。このようなお話に子ども達は、「本当!?」「すごい!!」と感嘆の声をあげていました。先人の「勤勉さ」、「自然に対する感謝の気持ち」などの美徳を日々忘れずに、過ごしたいですね。

<2018年6月6日>

これは何でしょう。

 現在、本校のウッドデッキには下の写真の物が置かれています。これは何だがご存知ですか。そうです、これは、お米の苗です。来週13日に田植えを行います。それに備え事前に苗が届きました。この苗は、1~6年生が毎日、輪番で水をあげています。おいしいお米に育ってくれるよう、愛情を沢山注いでくださいね。

<2018年6月5日>

農作物

本校では、学校農園で学年ごとに農作物を作っています。ちなみに今年度は1年生が「ピーマン」「オクラ」「ミニトマト」「サツマイモ」の4種類、2年生が「トマト」「枝豆」の2種類、3年生が「カボチャ」「落花生」「ゴーヤ」の3種類、4年生が「トウモロコシ」「ナス」の2種類、5年生が「キュウリ」の1種類、6年生が「アスパラガス」「サツマイモ」の2種類です。全学年でなんと14種類もの農作物を作っていました。

子ども達は、朝の時間、20分休みなどに、担任の先生と一緒に毎日水やりをしています。子ども達は毎日、水やりの為に坂を上り下りするのでさぞ大変だろうと思いきや、坂道ダッシュで遊んだり、水をかけあったりと楽しみながら水やりをしています。昨日水やりをした際に「キュウリに花が咲いている!」と気が付いた子どももいました。鋭い観察眼ですね。この活動を通して動植物を「愛でる」精神が育まれることに期待しています。

<2018年6月5日>

希望 

6月4日「希望」(本校では、総合的な学習の時間を「希望」とし、1~6年生による縦割り活動で課題解決学習を行っています。)の時間に、県立愛川ふれあいの村学芸員であり神奈川県フィールドスタッフや1級ビオトープ計画・施行管理士としてもご活躍中の吉田 文雄さんをお招きしました。そして、七沢周辺の植物や野鳥、昆虫などの自然について教えて頂くとともに九月に本校で控えている自由研究に向けて、テーマの見つけ方を教えて頂きました。

臨場感を感じる写真に子ども達は興味津々でした。最後に質問タイムを設けました。「イモリとヤモリの違いは?」「どうしてこんなに野鳥の間近で写真が撮れるのですか?」など、子ども達の素朴な疑問にも丁寧に答えてくださいました。日頃の疑問を「書き留める」ことを忘れずにし、それを自由研究につなげていきましょう。

吉田さん、お忙しい中お越し頂きありがとうございました。

 

 

<2018年5月29日>

キャンプ

 5月11日、12日にかけ、「七沢ふれあい自然センター」にてキャンプをおこないました。

「自分の事は、自分でしよう・みんなとたすけあおう・まわりをみてこうどうする」を目標に2日間すごしました。今年は、宮ケ瀬湖にて、カヌー体験をしました。また、大きな鍋を用いて全員分の焼きそば作りを行ったり、キャンプファイヤーなどの活動を通して、一緒に過ごす仲間との絆を深めました。

  

<2018年5月29日>

みんなの学校「1年生を迎える会」

1年生を迎え、児童会を中心に学校内を紹介する会を開きました。スタンプラリー方式で、保健室、図工コーナーの使い方、学校林や多目的ホールで2~6年生のグループが楽しんでもらえる工夫をして紹介しました。

  

<2018年4月17日>
入学式・始業式
新入生9名と4年生の転入生1名が入学し、平成30年度がスタート。
在校生が歓迎のことばを述べ、1年生は、「希望のことば」を一人ひとり発表しました。
1週間がたち、テーマ学習・希望では、「みんなの学校」が始まりました。

 

 

■□平成30年度以降の入学や編入学を希望される方へ□■

本校では、本校への入学・編入学をお考えの
園児・児童とその保護者の方の見学を随時受け付けております。
見学をご希望の方は、「届け出(願)書式」ページにございます「見学申込書」に
必要事項を記入の上、本校にFAXまたはメールにて送付して頂くか、
本校(TEL 046(270)6123)まで、お気軽にご連絡ください。