<2019年度>

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〈2019年4月11日〉

始業式

昨日、本校では入学式が行われました。真冬に戻ったかのような寒さでしたが、新入生の元気な声と笑顔に心温まりました。当日は本校の創設者である内田 文江先生が新入生に対して「時にはけんかをしてもよいのよ。自分の思いを伝えなさい。」と思いを相手に「伝える」ことの重要性を説いてくださいました。新入生の皆さんが健やかに育っていけるよう教職員一同で見守っていきます。

   

学園長から新入生へ。「子らよ 学びの庭で 友と輝け。」

 

〈2019年4月3日〉

第一回同窓会

330()、本校で初めての同窓会が開催されました。

1期生~7期生の卒業生計23名と、新旧の先生方が希望の丘に久しぶりに集まりました。

七沢希望の丘らしい同窓会として何をやるか…同窓会を企画した卒業生たちが話し合った結果、やることになったのが本校の食育「くらし」を真似した “ミニくらし”。昨年末から何人かの卒業生が時々学校に打ち合わせに訪れ、レシピを考え、前日に約30人分の食材を買い出しして準備を進めました。

当日。

久しぶりの再会に、学年を超えて喜びを分かち合ったあと、さっそく調理に取りかかりました。

メニューは、ちらし寿司、スープ餃子、唐揚げ、サラダ。くじ引きで決めたグループごとにそれぞれの献立を作っていきました。

調理をはじめると…

 

さすが、希望の丘の卒業生。テキパキ分担を決めて、どんどん調理を進めていきます。1時間あまりの調理時間で、各グループとも作業を終えることができました。

 

会食中には、なつかしい写真のムービーが上映されたり、ニュージーランドに留学中の子とテレビ電話がつながったり…和気あいあいとした時間が流れました。

 

みんなで片付けをして、記念撮影をして、お開き…と思いきや、

校庭で男の子たちがサッカーを始めました。昔よりもだいぶ激しく、また若者らしいサッカーをするようになり、

気が付けばあっという間に1時間が過ぎていました。

 今回の同窓会である男の子が、「ここに集まったら昔の低学年の頃に戻ったような気がした」と言っていました。

調理のときも、会食のときも、先輩・後輩的なカタい関係ではなく、みなフラットな立場で話しつつ、でもお兄さん・お姉さんを慕っている…そんな七沢らしい縦のつながりがとてもいい光景としてこの同窓会でも見られました。1年後か、2年後か…次回の再会を誓って、みな帰っていきました。

 ただ、忘れ物がいくつかあったのは残念でしたが。心あたりのある人は取りに来てね。