<2020年度>

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〈2021年3月2日〉

お別れ遠足

2月26日(金)にお別れ遠足が実施され、5・6年生が大山登山を行いました。

 大山登山をする週始めから、登山靴を履いて登下校する児童もおり、登山への準備は万端でした。登山中は、先頭の先生に黙々とついて登る子もいれば、自分のペースで着実に登る子、休みながら地道に登る子など、登るペースやスタイルは人それぞれでした。

  

大山山頂にたどり着いたとき、雪がちらちらと降り始め、幻想的な雰囲気が広がっていました。雪が降りしきる中で食べたお昼ご飯は子どもたちにとって、格別な味だったようです。

  

学校の校庭にいる下級生と、頂上にいる5・6年生で、鏡を用いた「光の交信」を実施しましたが、曇天模様のため、上手くいきませんでした。しかし、光や姿が見えなくても、両者ともに思いを届けようとする「心の交信」をすることができました。

帰りは、見晴台から日向薬師へ向かうルートで下山しました。足をくじいてしまう子もいましたが、「みんなと登るのは最後だから頑張りたい」と力を振り絞って、みんなの輪の中に入って歩く懸命な様子が見られました。日向薬師でバスのお迎えが来て、学校へ帰ってくると下級生が外の階段で温かく出迎えてくれました。そのあと、登頂お疲れ様会を行いました。5・6年生が登っている間に、下級生が作ってくれたカードとプレゼントの贈呈をしてから、5・6年生が登頂の感想を述べました。「大山を見ると、登り切ったという気持ちになります。」という達成感を伝えていたり、「来年登る4年生、頑張ってください。」と下級生へアドバイスしたりする、たくましい姿が見られました。

  

例年、宿泊をし、早朝に起床して学校から大山山頂へ行く行事でしたが、コロナ禍に伴い実施することができませんでした。しかし、そのようなご時世であっても、みんなで力を合わせて登頂した経験は今後の人生をより豊かなものにしてくれるでしょう。

〈くらし〉

 5,6年生が大山登山を頑張っているころ、初等学校では1~4年生が6年生に登頂祝いのプレゼント作りとメッセージ書きをしました。

 例年、6年生の食べたいメニューを作っていましたが、今年度は〝オーブン粘土″というものを使い、「アクセサリー」や「キーホルダー」づくりを行いました。渡す6年生に事前に好きなものを調査し作る子もいれば、仲が良いからこそ「~くんは鳥が好きだから…」と聞かずともわかる好きなものを形に表すなど、それぞれが渡す6年生のことを想い、形にすることができました。

  

思っていた通りの色になったよ! 

形ができたね。焼くのが楽しみ♪

焼け具合はどうかな?

プレゼント完成!早く渡したいね♪      

 

〈2021年2月15日〉

七沢森の芸術祭

先日、13日の土曜日に「七沢森の芸術祭」を行いました。「七沢森の芸術祭」とは子ども達が図工で作った作品や歌や劇などを保護者の方とともに楽しむ行事です。例年、歌や劇は、直接保護者の方に披露していましたが、今年は社会状況を踏まえ、歌や劇を映像で撮り、それを芸術祭で上映するというはこびとなりました。会場が人で溢れないよう、学年に応じて展示物を見る時間を変えたり、展示する場所を増やしたりと、教員も試行錯誤を重ねながらの芸術祭となりました。例年とは異なる芸術祭でしたが、劇を撮影する過程や歌の収録をする中で、子ども達の笑顔を沢山みることができ、ほっとしました。

 休み明けの今日、劇の映像づくりで「うまくいったこと」や「難しかったこと」、来年の芸術祭で「こうしたらもっとうまくいく」ことなどを縦割りのグループメンバーで振り返りました。

「小道具づくりがうまくいった。」

「体を大きく使って表現できた。」

「セリフを忘れてしまった。」

「声が小さかったから、もうちょっと大きい声で言えばよかった。」や、

「来年は表現をもっとオーバーにしたい。」

「来年はもっと劇の動きを膨らませたい。」など来年につながる気づきまで、多くの意見をメンバーと共有できました。

人前で緊張しながら発表することが、子ども達の更なる成長を促すと考えていたので、今回の社会状況を踏まえた映像という形を恨めしく感じていました。しかし、子どもが「今年は、お客さんを前に演じなかったから、緊張せずにすんでよかった。」と伝えてくれました。映像だからこそ、緊張せずに演じることができるという恩恵も得ることができた今年の芸術祭でした。「郷に入っては郷に従え。」子ども達の適応力を頼もしく感じました。社会の状況が落ち着き、子ども達の集大成を「生」で発表する機会が訪れることを願ってやみません。

劇で使用した小道具を展示しました。

今年は例年と異なり、劇や歌を映像にし、上映しました。

図工の展示作品「やじろべえ」。春陽が子ども達の作品をより輝かせます。

毎年、図工で制作している「凧」。今年は和紙を小さくしたことで、

子どもが全体を俯瞰しやすくなり、どの凧を見ても、大作となりました。

保護者の方との交流。

〈2021年2月2日〉

ロジカルシンキング

昨日は、先日のプログラミングの授業と同じく株式会社VSNの大倉先生をお招きし、「ロジカルシンキング」について学びました。まず始めにジェットコースターに乗れる人の条件が示され、子ども達は自分がそのジェットコースターに乗れるか乗れないかを、その条件から考えました。

「このような情報から必要な情報を考えていくことをロジカルシンキングというんだよ。」

と実例を交えて、ロジカルシンキングについて分かりやすく説明してくださいました。

その後、子ども達は、東京から大阪までの行き方を自由に考え書き込みました。

「飛行機」「新幹線」などの現実的なものから、「ドリルが付いたクルマで地下を進む。」や、「先生におんぶして連れていってもらう。」などの独創的なものまで様々でした。続いて、男の子の1日の行動とセリフが書かれたカードが20枚ほど配られました。グループメンバーと相談して、そのカードを時系列が正しくなるように並び替えるという活動です。カードの中には子ども心をくすぐるカードも用意されており、子ども達はメンバーと話し合いながら、楽しく時系列を考えていました。因みに低学年の子ども達はロジカルツリーという考え方を用いて、「好きな食べ物」について活動を行いました。

子ども達の感想を紹介します。

「ロジカルシンキングを通して、友だちと仲良くしようと思った。」

「ストーリーを考えるのは大変だったけれど、ロジカルシンキングについて学ぶことができてよかった。」

「協力しあってアイディアを出すことができ、物語が完成した。これもみんなのお陰だと思った。」

「物語をつくることは難しかったけれど、みんなで協力しあうことができた。」

 

 活動の合間に大倉先生が「ロジカルシンキングに間違いはないですよ。みなさんが考えたことが答えになります。だから間違えを気にせず、楽しもう!」と伝えて下さった通り、子ども達はのびのびとロジカルシンキングに取り組むことができました。

〈2021年2月1日〉

感謝

先日、医療従事者の方へメッセージを書きました。子ども達は日頃の感謝をハート型のメッセージカードに書き連ねました。1月29日、みなの思いを本校近くの厚木市立病院へ持って行きました。これからも、医療従事者への感謝の気持ちを忘れずに日々、励んでまいります。

〈2021年1月25日〉

プログラミング授業

昨日、積雪の予報もあり、学校の様子はどうかと思いながら登校すると、学校の坂道も凍結することなくホッとしました。しかし、大山は雪化粧!とてもきれいでした。先日、本校では株式会社VSNの方にプログラミングを教えて頂きました。時間をずらして1~6年生の子ども達がプログラミングアプリ「スクラッチ」を通して、プログラミングの基礎を学びました。子ども達は近い未来には運転や建築、運搬なども全て機械が行うこと、そしてその機械はプログラミングをすることで動くことを知り、プログラミングの重要性に気が付き、驚いていました。子どもたちが「スクラッチ」で遊びながら学んだ感想を紹介します。「難しいと思っていたけれど、楽しかったです。」「絵を描いたものやキャラクターが動いたり、音を付けられたり、色々なことができて楽しかったです。」

今日の大山。雪に包まれて絶景でした。

真剣にプログラミングを学習中。

〈2021年1月8日〉

始まります!

 ついに第三学期が本日、8日から始業しました。今学期も縦割りグループの発表を行った後、グループのメンバー同士が顔を合わせました。今学期から4年生と5年生がリーダーとなり、そのリーダーを6年生が支える形となります。その後、グループ目標とグループの中での個人の目標を各々が考えました。グループ目標には「コロナに負けずに楽しく学校生活を過ごす。」「テキパキ動いて教え合うグループ。」「仲良くして協力する。」などが出ました。そして、個人目標には「優しく、楽しいリーダーになる。」「混乱している人を助ける。」「下級生に掃除の仕方や、正しい事を教える。」などがあがりました。どれも他のメンバーを考えた目標が多く、嬉しく思いました。今学期もみんなで助け合い、絆を深めていきましょう。

朝日を浴びながらの始業式。

今日の大山。いつも優しく私たちを見守ってくれています。


〈2020年10月14日〉

秋晴れの中で

昨日、お米の収穫を行いました。例年、全学年児童と保護者の方々が一体となって行う一大行事でしたが、今年は大人数は控え2学年ずつ、そして保護者の方も5名で稲刈りを行いました。秋の日差しが降り注ぐ中、子ども達は、ペアを組み一人が鎌(かま)で稲を刈り取り、もう一人がそれを束ねてくださる保護者の方へ持って行きました。異学年とペアを組んだのですが、上級生の優しくかつ的確なアドバイスに感心しました。振り返りの作文で、子ども達は「やっぱり稲刈りは楽しいけれど、鎌を使うのはドキドキしました。」「田んぼは金色の稲で覆われていました。それを見て、嬉しくなりました。」と書き記していました。

まずは鍬で刈り取ります。

その後、整えて・・。

最後の仕上げは束ねる作業!上級生は自分で行いました。

束ねた稲は掛け干しするため、掛け干し用の釣り竿にかけます。

写真後ろが掛け干し用の釣り竿。実はこれ学校の竹林の竹なんです。

田んぼを後にする子ども達とそれを見守る秋晴れの空。

 

〈2020年10月7日〉

案山子

本日図工で1・2年生が案山子を学校の田んぼまで運びました。明日から雨予報でしたが、つかの間の晴れ間に無事に案山子を立てることができ、子ども達も笑顔!収穫の時まで案山子さん、僕たちの代わりにお米を宜しくね。

 

 

 

 

 

 

 

案山子立ての後は田んぼのスケッチ。

〈2020年10月3日〉

くらし

本日、土曜日は「くらし」でした。1~2年生は季節にちなみ「お月見だんごづくり」、3年生は「すすき取り」、4~6年生は「里芋・さつま芋の収穫」を行いました。また、全学年で本校が所有している農園に行き、(本校は丘の上にありますが、丘をくだるとすぐに農園があります。)畝(うね)づくりをしました。畝は鍬(くわ)を使いますがその際グループの上級生が巧みな鍬使いをしている姿に驚きました。「とても上手だね。」と声を掛けると「6年間やっていますから。」と言葉が返ってきました。この言葉から経験しそれを繰り返し行うことの大切さを改めて感じました。子ども達が一生懸命作った畝で今後「なばな」「大根」「白菜」「小松菜」「スティックセニョール」「二十日大根」の6品種を植えます。収穫のときが今から楽しみです。

下級生に丁寧に自らの技術を伝える上級生。

完成した畝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで作ったお月見団子を飾りご満悦。

〈2020年10月2日〉

かげと太陽の動き

本日、3年生は「理科」の授業で「かげと太陽の動き」について学びました。ここ最近、理科の時間の天候が芳しくなく、学習しづらかったのですが、本日は太陽も顔を覗かせ絶好のチャンスでした。子ども達はストローを立てたものをプリントに貼り、時間の経過とともにかげの場所が変わることを学んでいました。また、遮光板を使って太陽がどの位置にあるかも確かめました。子ども達は「思っていたよりかげの場所がずれている。」「遮光板で光が見えるということはろうそくの光も見えるのかな。」などと感想を口にしていました。

プリントにストローを貼り、かげの動きを観察

子ども達に大人気の遮光板。

最後は「かげおくり」をして自分のかげと向き合いました。

おまけの一枚。
「学校に来た珍客。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年10月1日〉

秋の日差しを感じながら

昨日から2日にかけて、図工で作った案山子をお米を収穫前の田んぼに設置しに行きました。朝は小雨が降り、実施が危ぶまれていたものの天気も回復し秋晴れに。案山子を設置した後は、秋の訪れを感じながら、田んぼのスケッチも行いました。子ども達は「カラスが見とれてしまうほど、可愛い案山子が沢山いるね。」「案山子の足の木が運ぶとき、折れてしまって悲しかったけれど、水草(田んぼの中の)で遊べて楽しかった。」など、案山子立てとスケッチの他にも楽しさを見出していました。

田んぼまで協力して案山子を運びます。

案山子を立てる土台も子どもの手で。

案山子と一緒に。

案山子さん達、田んぼを宜しくね。

美しい空の下でスケッチ。

どちらが案山子かわかるかな?

ぼくも参加したいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年9月25日〉

「けがの手当て」

本日、養護教諭の青木先生が保健体育の「けがの手当て」の授業を行いました。「すりきず」「切りきず」「だぼく・つき指・ねんざ」「鼻血」「やけど」をした際に、どんな手当をすればよいか、子ども達と一緒に考えました。子ども達は自分がけがをしたときのことを思い返しながら、対処法を聞かれると元気よく手を挙げて発言していました。子ども達は、ワークシートに「いつも捻挫は痛くなくなるまで待っていたから、つぎはちゃんと冷やすようにします。」「洗う。冷やす。止血する。の3つのポイントを覚え心がけたい。」などと授業を振り返っていました。

自分の経験を踏まえながら考えました。

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年9月24日〉

陶芸を楽しむ!

現在、図工では「陶芸」を行っています。以前、作ったお茶碗やお皿、箸置きなどに絵付けを行いました。前回の陶芸が前年度だったこともあり、「あれ、これ自分の名前が書いてあるけれど、本当に自分が作ったっけ?」と忘れてしまう子どももおり、微笑ましかったです。絵付けの後、釉薬(ゆうやく)に浸しました。焼き上がると、色付けのときと色が変わるので、焼き上がりが楽しみです。

まず色を付けます。

その後、釉薬(ゆうやく)に付けました。

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年9月23日〉

妖怪退治

現在、3年生は朝の会で「妖怪退治」を行っています。「え、妖怪退治って何!!」と思ってくださった皆さん、ありがとうございます。全国の妖怪を50回縄跳びをするごとに、また学校の外周を4周走るごとに1匹退治できるというルールで朝の運動を行っています。その妖怪とは北は北海道の「雪女」、南は沖縄の「キジムナー」と様々です。子ども達からは「この時間が待ち遠しい。」「朝、運動することで勉強に集中できる気がする。」と大好評です。これからも沢山運動して全国の妖怪を退治していこう!!

 

 

 

 

 

 

 

皆楽しみながら走っています。

日本全国の妖怪たち。

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年9月16日〉

秋のおさんぽ

本日、七沢幼稚園の園児と初等学校の1・2年生が玉川の河原に行き、自分のお気に入りの石ころを拾い、そこに思いついた模様を描きました。子ども達は「色々な石があってとってもきれいだった。」「川の中は少しつめたかったです。」「とてもきれいな石を見つけたり、石に色をぬったりしていると、まるで川遊びに来ているみたいでした。」などと感想を伝えてくれました。

園児と一緒にすてきな石ころ探し。

お気に入りを見つけたよ!

「ゴールドでぬれたから楽しかった。」と伝えてくれました。

みんなの力作!苺のショートケーキを作った子どももいました。

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年9月15日〉

2学期初めての「くらし」

2学期になり始めての「くらし」を先日12日の土曜日行いました。本校では「食育」を「くらし」と呼んでいます。1~6年生の縦割りグループで季節の行事とともに調理を楽しみます。春には春探しのお散歩と「よもぎ」などを使った料理、夏には本校の竹を使った流しそうめん、秋にはお月見と秋刀魚を校庭で焼く、冬は節分やどんど焼きに餅つきなど。今年は社会の状況を踏まえ、調理は未だできないので、全学年ともマスクづくりを行いました。このマスクは10月に行われるプレイデイ(運動会)の時に、チームごとに同じ色のマスクをつけ、一体感を高められたらという思いもありました。本来、5年生で学習する裁縫ですが、1~4年生もチャレンジ!

先生方が学年に応じて事前に縫っておいた箇所もあったので、1~4年生も裁縫を楽しめたようです。子ども達は「針に糸を通すことを頑張った。」「縫うのが難しかったけれどできたから嬉しい。」「もっと縫いたかった。」「途中で糸が切れることがあった。そこが難しかった。」と感想を伝えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生から6年生がみんな一緒に裁縫。どの子どもも真剣です。

完成したマスクを早速身に付けこの笑顔!

自分だけのオリジナルマスクの完成です。

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年9月11日〉

スーパーマーケット見学

先日8日に3年生が社会科で「お店の商品を売るための工夫」を探しにスーパーマーケット見学に行きました。子ども達はお菓子や菓子パンなどの好物に心惹かれながらもお店の工夫を探偵のように探し回り、「商品のポップの値段が大きく書いてある。」「緊急値下げとラベルに書いてある。」と様々な工夫に気が付きました。その後、普段は入れないお店の裏側も見学させて頂きました!お肉を切る丸い刃がついた機械やメンチ機、そしてお肉を保管する巨大な冷蔵庫など。冷蔵庫は扉を開けただけで冷気がすごく帰りのバスで「未だに冷蔵庫のお陰で体がヒンヤリしている。」と口にする子どももいました。最後に金銭感覚を養うため、300円以内でお買い物を楽しみました。今年は買う商品は自由にしたところ、グミや金平糖などのお菓子を買う子どもが多かったです。「あんぱん」や「お砂糖」を購入した子どももいました。これからもスーパーに行ったときはお店の工夫を探してみてくださいね。

惣菜を作る「調理室」の説明を聞く子ども達。

店先の前で店員さんとともに記念の一枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見学後、子ども達の感謝の気持ちが込められたメッセージカードをお店に届けました。
「よろずや 愛甲原店」の皆さま、お仕事中にも関わらず優しく教えてくださって本当にありがとうございました。

〈2020年9月10日〉

こんな物が採れました!

春に植えた野菜が実り豊かになり収穫を子ども達とこまめに行っています。6年生が育てた「トマト」、5年生が育てた「スイカ」、3年生が育てたプチトマトなど収穫物は様々です。子ども達は収穫すると共に五感を使って観察しています。「茎を触ったらざらざらしていた。」「袋の外からもプチトマトの匂いがした。」などと新たな発見も多いようです。野菜には「旬」があります。その「旬」を間近で感じることのできる環境に感謝しながら日々励んでいきたいです。

農園で採れた色鮮やかな収穫物。

プチトマトも艶がありとてもきれいです。

これは何でしょう?
正解は「ひょうたん」!!

こんな巨大なひょうたんも!

「今日の大山」少し雲がかかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年9月9日〉

自由研究発表会

 先日、4日・土曜日に七沢幼稚園にて「自由研究発表会」を行いました。夏休み前に「やり続けてみよう」という目標のもと、「みつづける」「やりつづける」などの続ける研究を行い、その経験を活かして自由研究に励みました。その集大成がこの発表会でした。1年生~6年生が一人ずつ発表していきました。子ども達の研究タイトルは「とうふづくり」や「納豆でヨーグルトが作れるか」「体によい食事ってなんだろう?」など食に関すること、「雑草を知り、生かす」「カブトムシの観察日記」「相模川に落ちているゴミの量と種類」など自然に関すること、その他にも「フェイスシールドを作ってみよう!」「あぶりだしは本当にできるのか」「信号のなぞにせまる」「中国ごまで8種類のわざはできるのか」など多種多様でとてもユニークなものばかりでした。

 発表は午後まで続き、長丁場でしたが、子ども達は友だちの発表を熱心に聞いていました。子ども達は発表会終了後「緊張せずにやり切れたのでよかった。」「アイコンタクトと声の大きさが上手にできました。」「何回も実験しているところがよいと思った。(友だちの発表を見て)」と伝えてくれました。

発表の様子。

休み時間に興味を持った友だちの研究を眺め子ども達。

 

 

 

 

 

 

 

〈2020年8月24日〉

2学期 始業式

遂に本日24日から2学期が始まりました。コロナの影響もあり、例年より一週間早い始業となりました。また、始業式もオンラインで行いました。8月中はオンライン授業と登校日を織り交ぜて授業を行います。七沢は日差しこ未だ強いですが、風は真夏と比べるとカラットしていて心地よくなりました。明日から始まる日々に思いを馳せながら、2学期も1日1日を大切に過ごしていきましょう。

オンライン始業式の様子。

久しぶりの今日の大山

学校から見える湘南方面

ターザンロープの近くに生えていた草花。

 

〈2020年7月15日〉

やり続ける研究発表会

昨日と今日の2日にわたり「やり続ける研究発表会」を行いました。子ども達は6月の中旬から「自分がすきなこと」「不思議だな?知りたいな!と思うこと」「変化が分かりやすいもの」を念頭に置いたテーマを選び、その自分のテーマを6月末まで続けました。その「やり続けた」結果をまとめ、発表を行いました。「1・3・5・6年」が昨日、「2・4・6年」が本日発表を行いました。絵を沢山描いてまとめた子ども、棒グラフや円グラフを用いてまとめた子ども、クイズ形式で発表する子どもなど学年、そして子どもによって千差万別で改めて、「友だちとまた異なる学年の友だちと学び合うことの大切さ」を感じました。 2日間ともオンラインでご参加くださった保護者の方もおられました。本当にありがとうございました。

4年生の子どもは「学校のヤマボウシと家のヤマボウシの虫の種類」について調べました。その他にも「1日に手を洗う回数はどれだけか」(2年生)「うさぎのすきな葉っぱはどれか」(6年生)また中には「ルービックキューブを全面そろえるのに何分かかるか」(4年生)など日常の遊びをヒントにテーマを考えた子どももいて、驚きました。夏休みの自由研究でも「日常」をヒントに自分が「やってみたい!」と思えるテーマに巡り合えることを願っています。

〈2020年7月8日〉

笑い声

何やら2年生教室から楽しそうな笑い声が聞こえてきます!「何をしているんだろう?気になる!」と顔を覗かせた所、「国語」「ふきのとう」の授業をしていました。オンライン授業の際、子ども達が音読したものを録画し、それを聞いていたとのこと。私が見にいったときは子ども達が聞きなれない「自分の声」を聞き、恥ずかしそうにまたおかしそうに笑っている最中でした。その後「自分の音読はどうだったか。」「友だちの音読はどうだったか。」を振り返りシートに記入していました。子ども達は自分の音読を聞いて「リアクションが難しかった。」「自分で言ったら、ちゃんと言えていたのに、聞いたらとても面白かった。」「題名のときに声が合わなかった。」と思い思いの気づきを得たようです。また友だちの音読を聞いて「最初、みんなの声がバラバラだった。」「みんなの声がはっきりしていた。」などと書いていました。みんなの音読とても上手でしたよ!

自分の音読に顔をうずめて笑う子どもたち。

「自分の音読を聞くってなんだか恥ずかしいな。」

〈2020年7月3日〉

「里山」での生活

最近、学校に頻繁に遊びに来る動物がいます。それは何でしょうか。正解は「ハト」です。動物との共存は「里山」で生活していくうえで大きなポイントとなりますが、「糞」の被害がひどく、毎日掃除しても追いつかない位の「糞」をするので困っています。そこで学童の子どもとハトにダメージを与えずにハトが飛び去ってくれる方法を考えてみました。

まず、最初が・・

「CD」作戦!光の反射を嫌がると思いきや、全く動じません!

続いて・・

「カメラのフラッシュ」作戦!これも飛び去っていくどころか、興味さえ示しません。

続けて「ベル」作戦!!「リンリン!」と何度か音を響かせたところ、「どうしたんだろう?」と注目はしてくれたものの飛び去るまではいかず・・。諦めかけ、あまり期待せずに「レーザーポインター」を使用したところ・・

なんと大成功!!光を嫌がり飛び去っていきました。

昨日紹介したクイズの正解者へのプレゼント。上級生手作りの可愛い飾り物。下級生への思いが感じられます。

今日のおまけ。これが何かわかりますか。正解は「たわし」です。たわしから「若葉」が顔を覗かせています。とても珍しいことなので皆さんと共有したいと感じ、紹介しました。

〈2020年7月2日〉

他学年との交流

本校では学期ごとに1~6年生の縦割りのグループを作り、そのグループで給食を一緒に食べたり、掃除をしたり、時にはそのグループで授業を行ったりもします。今学期は大人数での活動をなるべく控える必要があるので、グループ活動は掃除の時間のみという状況です。しかし、ぜひ他学年との交流を持って欲しいという思いから、「模造紙や画用紙を用いてグループメンバーと交流してごらん!」とグループリーダーである6年生に伝えたところ、早速クイズを作ったグループもあります。中には一人ひとりに「クイズカード」まで作ったグループも!子ども達の豊かなアイディアに驚かされました。早くグループで活動できる時間が持てるといいです。

 

「国語クイズ」に「英語クイズ」。他にも「先生当てクイズ」や「子ども当てクイズ」もありました。

6年生が下級生に一生懸命作った「クイズカード。」全問正解すると素敵な特典まであるそうです。

グループの下級生に丁寧に「クイズカード」の説明をする上級生。

〈2020年6月29日〉

一緒にお散歩!

本日は初等学校の1年生二人と七沢幼稚園の園児が交流するため、一緒に園庭を散歩しました。園児の前に立ち、自己紹介した際は緊張した表情の二人も、園庭のお花を共に探すうちにほぐれたようです。園児に「花冠」をプレゼントされ、喜ぶ一面も見ることができました。覚えたての花々(シロツメクサなど)を見つけながら、初等学校への帰路に着きました。園児とのお散歩は今後も継続して行います。今後も沢山の「気づき」が得られるといいですね。

園児から「花冠」のプレゼント。

〈2020年6月23日〉

完熟プラム

学校の校庭でいつも子ども達を見守ってくれているプラムの実が満を持して熟しました。子ども達は嬉しそうにもぎ取り、口にしています。子ども達は「めちゃくちゃ美味しい!」「皮を向いて食べてるよ。」「おれ、木登り苦手なんだけど。」など様々な思いを伝えてくれました。中には先生に渡しに来てくれる子どももいて、嬉しく思いました。

器用に登ります。

今が「旬」、一番の食べごろです。

校庭から見える伊勢原方面の景色。日の光が差し込む時間もありました。

 

〈2020年6月18日〉

「かんさつ名人になろう」

今日は2年生が田んぼまでお散歩に行きました。国語の「かんさつ名人になろう」で「苗」を観察することになったからです。まずは「五感」を使って「苗」と向き合います。「サラサラで気持ちがいい。」「自然の匂いがする。」「(排水溝)のお水がぽこぽこ流れているね。」「カエルやアメンボがいる。」良い「気づき」が沢山!みんなあっという間に「かんさつ名人」になれそうです。

 帰り際に田んぼに向かってメッセージを一言ずつ言いました。「大きくなってね!」「また来るね。」みんなと同い年ほどの「苗」もこのメッセージに喜んだのではないでしょうか。

曇っていたことも幸いし、暑くもなく寒くもない丁度良い気候でした。

「どんな匂いがするのかな。」「五感」を研ぎ澄まして観察します。

あぜ道で真剣に観察する二人。

〈2020年6月16日〉

プラム

梅雨ですが今日は晴れ、校庭で遊ぶ子どもも見ることができました。以前紹介したプラムの実も随分、成長しました。赤紫になったプラムもちらほら見られ、早速口にする子どももいます。早く完熟したプラムが食べられるといいですね。

プラムの木に登り、熟した実を探す子ども。

順調に育っています。

うさぎ小屋の「すのこ」の補修を積極的にお手伝いする5年生。

今日の大山。薄雲はかかっていたものの絶景でした。

〈2020年6月12日〉

待ちに待った贈り物

今週の火曜日に待ちに待った「うさぎ」が本校にやってきました。厚木市内の動物病院から譲り受けた2匹のうさぎに子ども達も大喜びです。茨城生まれで今年生まれた「仔うさぎ」です。児童会のメンバーが只今2匹の名前のアンケートを行っています。どんな名前になるのでしょう。

〈2020年6月10日〉

田植え

本日、田植えを行いました。毎年全学年の子どもとお手伝いに来てくださる保護者の方が一体となって行う本校の目玉の行事の一つでしたが、今年は6年生のみが行いました。来年には通常通り全学年揃ってできることを願っています。なお、幼稚園から3人の先生がお手伝いに来てくださいました。お天気に恵まれ、熱中症の心配もありましたが風も強く足は水に浸かっている為、「思っていたより暑くないね。」という声も聞こえ、安心しました。「爪の中の土が凄いから、家に帰ったら爪を切ろう!」という子どもの気持ちに激しく共感しました。今頃、爪を切ってすっきりしているかな。途中、蛙が泳いで僕たちを応援しに来てくれたり、先生の靴下が片方脱げてしまったり、穏やかな天気の中で和やかな雰囲気を楽しみました。半分ほど植えた所で、時間となり学校に戻ることとなりました。「お昼を食べずにやり続けていたいな。」との声も。無心で行える「田植え」に引き込まれる子どもも多かったようです。

雲一つない青空の下、田植えに励む子ども達。

子ども達の靴下も様々で色鮮やかでした。

〈2020年6月9日〉

3年生苗植え

今日は3年生が、キュウリとプチトマトの苗を植えに行きました。子ども達には五感を使うよう伝えました。中でも今回は「手」を使った子どもが多かったようで「葉っぱを手で触るとつるつるしていました。」「茎が少し硬かった。」「茎がさらさらしていた。」と観察シートに書き記すことができました。大切に育てていきたいですね。

どうやって苗を畑まで運ぶか相談中。

穴を掘って・・

最後に水をあげました。

〈2020年6月8日〉

日常への一歩

本日から1時間授業が増え、3時間授業となりました。学校が始まって初の「昼休み」も始まりました。外に出て、遊ぶ子どもは思っていたより少なかったです。外の子ども達は友だちとの距離を保ちながら「竹馬」や「サッカーのパス練習」を楽しんでいました。サッカーの試合は友だちとの距離が近くなるため、できずに残念ですがここで、パスの技術を上げればきっと試合で輝ける日が来るでしょう!

4年生・図工の授業風景。好きな物語を絵にして表します。

6年生。1年生に「学校のルール」を伝えるため、映像を作成中です。

〈2020年6月6日〉

入学式

延期していた入学式を本日行いました。4月初旬に新入生同士「顔合わせ」は行ったものの「式」は行っていなかったので、やっと新入生の晴れ舞台が行えて嬉しい思いです。新入生は「式」をしないまま、学校に既に1週間通っていたので、少し不思議な気持ちがしたかもしれませんね。

学校創設者でおられる内田文江先生は「「つ」がつく年齢の教育はとても大事ですよ。」と常々仰っていました。「つ」とは「1つから9つまで」つまり皆さんお気づきの通り「1歳~9歳」という意味です。この時期に体験・経験したことは脳裏に深く刻まれます。またこの時期の体験・経験は今後の人生の「基盤」となっていきます。

そのような子ども達の大切な期間の中で重要なことは「実体験」だと考えます。七沢の里地・里山の自然に触れながら、「実際に体験すること」。子どもの大切な時期に成長を近くで見守ることのできる喜びと本校に子どもを預けてくださったという責任感を感じながら、教職員一同励んでいきます。

担任の先生を先頭に入場。

6年生から歓迎の言葉。どの言葉も1年生への優しさが込められていました。

今年も多くの祝電を頂きました。ありがとうございます。

在校生から言葉のメッセージ。全部繋げると「よろしくね 元気にきてね 友だちと みんななかよし たのしく まなぼう」となります。学年ごとにメッセージを考えました。また一人ずつ文字を担当しましたがその担当の文字が文頭にくるメッセージも一緒に1年生に伝えました。「楽しく過ごそう」「のんびりいこうね」「苦しい時も前を向いて頑張ろう」など在校生の1年生への思いが込められたメッセージはきっと1年生の心に響いたことでしょう。1年生の保護者の方の笑顔もみられ、校庭は和やかな雰囲気に包まれました。

〈2020年6月5日〉

苗植えと入学式準備

本日は1・3・5・6年生が登校しました。新しい学校でのルールに段々と馴れてきたのではないでしょうか。

昨日、2年生は畑に「きゅうり」の苗を植えに行きました。「この支柱は持っていってもいいのかな。」と慎重に次の活動を行う2年生の姿勢が印象に残りました。子ども達には水やりが人気なようで、次の活動を行う直前まで熱心に水やりを行う子どもが多かったです。

    

「等間隔に苗を置いて。」              「土もしっかり掘って。」

  

「丁寧に植え付けなくちゃ。」        「お水をたっぷりあげないとね。」

  

「最後にみんなで協力して支柱づくりだ!」   「完成!全て終わったから観察しよう。」

そして4月に実施予定の入学式を明日に控え、本日準備を行いました。式場である多目的ホールの前の花壇に学童保育の児童と教職員で1年生の喜ぶ姿を目に浮かべながら「ベコニア」と「インパチェンス」を植えました。

  

お手伝いありがとう。1年生、喜んでくれるといいね。

久々のおまけ、今日の大山。薄曇はかかっていますが、陽光を浴びていました。

〈2020年6月4日〉

理科の授業と麦の収穫

本日は2・4・6年生が登校しました。4年生は理科の授業「季節と植物の成長」という単元で、校庭で観察を行いました。「ヒイラギの葉っぱに虫がいる!」「ドクダミがけっこう多いなぁ。」など子ども達は沢山の「気づき」を呟いていました。

 また昨年の6年生が育てた「麦」が実ったので教職員で収穫しました。「米」と違い、根が余り張っておらず根っこから抜けてしまうので、ノコギリ鎌で収穫する際苦労しました。学童保育の子どもと一緒にじゃがいもを葉っぱをかき分け覗いてみると、たわわに実ったじゃがいもが地面から姿を表しているではありませんか。みなが大切に育てた成果が早くも表れましたね。

まず気温を測ります。地面から1mの場所でだったね。

「自然から学ぶ。」これこそ初等学校ですね。

  

スズメ対策の網を回収。                    丁寧に刈り取り。

刈り取ったものは後で結びやすいよう、揃えておきます。

その後トラックに積み込みます。

刈った後の畑。とてもさっぱりしました。

収穫した麦は学校のウッドデッキで乾燥させます。

既に青くなっているものもありました。そのじゃがいもを見た子どもが「じゃがいもも外を見たかったんだね。」と一言。子どもの感性は素晴らしいですね。

〈2020年6月3日〉

初の苗植え

今日は、1・3・5・6年生が登校しました。1年生は初めて学校の農園に行き、「オクラの苗」を植えました。苗と苗の間隔も教わった通りに植えることができました。「苗は大切に扱うんだよ。」とアドバイスしたところ、苗を優しくいたわる姿を何度も目にしました。

最後にたっぷり水をあげました。大きくなった「オクラ」を早く収穫したいですね。

  

 

〈2020年6月2日〉

生のやりとり

本日は2年生・4年生・6年生が学校に登校しました。「テレビ番組で面白いものを見たよ。」「お家で『魔女の宅急便』を読んでいたんだ。」「髪を一度切ったけれど、また伸びてきちゃいました。」「豆電球と電池で迷路を作りました。」(実物も見せてくれました。)など子ども達とたわいない会話を楽しみました。コロナの影響で、人との接触はなるべく避けなくてはならない、せちがらい世の中になりましたが、子ども達との会話から改めて人と面と向かって話すことの心地よさや楽しさを実感しました。

教育とは「生のやりとり」だと先輩から教わりました。「今この子は何を考えているんだろう。」「なぜ今この子はこのような行動をしたのだろう。」じかに見た子ども達の言葉や動作・表情から、子ども達の理解度や集中具合・思考を図る私たちはこのような「生のやりとり」を待ち望んでいました。

時代は変わっても「『教育の本質』を常に問いながら、日々過ごすこと。」を忘れずに励んでいきます。

  

2年生の様子。                         4年生の様子。

6年生の様子。これからトマトなどの苗を植えに行くそうです。

〈2020年6月2日〉

田んぼ 田植えの準備

学校に子どもたちが帰ってきました。先週、教員たちで作った畑の畝に、子どもたちの手で苗が植え始められました。そして、昨年、もち米を育てた「田んぼ」も準備が進んでいます。

稲を刈った後をそのままにしておくのではないのです。1月からここまでに3回、耕しをしています。写真は、5月27日に3回目の耕した後です。この後は、田んぼに水が入ってきて代掻き(しろかき)をします。

  

これらの準備は耕運機という機械を使っています。機械がないときはどうしていたのでしょうね?また、耕運機を使ったとしても、田んぼ全体の土を平らにしたり、くろ(田の境。あぜ。)を整備するのは、人の手で行われます。

 

〈2020年6月1日〉

遂に始まりました

遂に本日、6月1日から学校が再開しました。今日は学校内の密集を避ける為、1・3・5・6年生が登校し2時間授業を行った後、お弁当を食べ、下校しました。子ども達の元気な表情に安心しました。オンライン授業と比べて学校での授業はいかがだったでしょうか。久しぶりの登校に疲れた児童も多いことと思います。ぜひ今日はゆっくり休み、疲れを癒してくださいね。

  

1年生の授業風景。                     学校探検も行いました。

  

3年生の授業風景。                     5年生の授業風景。

6年生の授業風景。

コロナウイルスを予防するために保健の授業を行いました。

「せき」や「くしゃみ」がどの程度広がるのかをロープとばい菌のマスコットを使って実験しました。

〈2020年5月29日〉

遂に始まります!

緊急事態宣言の解除を受け、本校も来週6月1日から分散登校が始まります。1か月ぶりの登校に喜びを噛みしめている子どもも多いことでしょう。大変お待たせしました。コロナウイルスを必要以上に恐れることなく、かつ安心しきらずに、できる予防は欠かすことなく、学校生活を楽しみましょう。

 ウイルスに負けない体づくりには「十分な睡眠」「適度な運動」「バランスの良い食事」が必要不可欠です。みなさん「野菜」を嫌がらずに食べることはできているかな?なるべく多くの色の野菜を食べることができるといいですね。また、ヨーグルトやキムチ・納豆、そして皆さんにとって馴染みの深い醤油や味噌などの「発酵食品」は体を守る「免疫力」を高めてくれます。ぜひ、今晩の食卓に「発酵食品」を添えてみてはいかがでしょうか。みなさんに会えることが今から楽しみでなりません。

ソーシャルディスタンスを考慮した机の配置。

次亜塩素酸水を各クラスに設置し、こまめに消毒をします。

思わず手が洗いたくなってしまう工夫も!

 

みなさんと会えることを教職員1人ひとりが心待ちにしています。

             「大いに学び、大いに遊ぼう!」

〈2020年5月27日〉

苗植え

昨日作った畝(うね)に買ってきた野菜の苗を植えました。種から育てた野菜の苗はまだ植えていないので、子ども達と一緒に植えたいと思っています。

一生懸命植えているこれは何でしょう。

  

正解はほくほくしていて美味しいサツマイモ!子ども達の間でも人気の野菜ではないでしょうか。

「紅はるか」「紅あずま」「安納芋」の3種類の苗を植えました。

続けてこれ!

これは「ピーマン」です。少し難しかったかな。

これは何でしょう?ヒントは茎が紫色です。

そうです!これは「ナス」です。漬物にすると美味しいですよね。

   

この他にも「プチトマト」「トマト」「きゅうり」を植えました。プチトマトとトマトの苗は瓜二つで見分けがつきにくいですが、葉の切れ込みが大柄な方がトマト、切れ込みが細かいものがプチトマトだそうです。学校が再開したら、確かめてみてください。植えた後は土に水たまりができるほどたっぷり水をあげました。はやく収穫したての野菜にかぶりつきたいですね。

今日の大山。晴れ間が差すこともありましたが、撮影した際は曇っていました。

 

〈2020年5月26日〉

畝づくり

昨日は畑の畝(うね)づくりを行いました。先日ポッドに植えた野菜の種が成長したので、それらを畑に移し替えるための準備です。

耕運機で耕しきれいになった畑。

続いて張ったロープに沿って、鍬で土を掘り起こします。

   

その掘った中にたい肥。                          化成肥料。

油かすの3種類を入れます。植える野菜によって3つを入れる割合も変わってきます。

丁寧に肥料を入れます。

  

そしてそこに再び土をかけ、混ぜ合わせ、畝の周りに溝をつくります。最後に畝を平らにし完成。4畝完成です。

記事にするとあっという間ですが、4畝で3時間程度かかりました。溝を踏まないように向かい側の溝を作ったりするので腰に負担がかかり予想以上にハードです。野菜を作るには根気が必要です。いつも何気なくスーパーで野菜を買っていますが、農家の方々に感謝です。そして、耕運機をかけることから始め、先生方にアドバイスしてくださった霜島先生に感謝です。

一週間で畑に養分が行きわたるそうなので、皆さん学校に来たら一緒に苗を植えましょう!

記事のおまけ。今日の大山。雲に包まれながらも顔を覗かせてくれました。

〈2020年5月22日〉

オンライン図工授業

オンラインによる図工の授業を初めて行いました。低学年はクレヨンを使って絵画を、高学年は絵の具を使って色を混ぜる練習や塗り絵を楽しみました。子どもたちに人気の高い教科だけあって、子ども達は吉橋先生にやり方を教わりながら黙々と進めていました。

今日の大山。4日ぶりに七沢に陽光が降り注ぎました。お陰で心も晴れました。

校庭の雑草も成長しています。見る度に砂の土台からよく生えてきたなと感心しています。

「雑草魂」を見習いたいです。

プラムも以前紹介したときよりも大きくなりました。早く木登りをして食べたいね。

学校から望む伊勢原方面。

多目的ホール脇の階段。緑のカーテンに包まれました。

今日の学校。この校舎にはやっぱり青空が似合います。みなさん、よい週末をお過ごしください。

〈2020年5月21日〉

子ども達がいない学校 学校周辺

みなさんが毎日登っている坂道も今では鳥のさえずりが聞こえるのみ。早く子ども達の賑やかな声がこの坂道で聞けることを心待ちにしています。写真右側の土手の部分は以前は雑草でうっそうとしていましたが、みなさんがいつ学校に来ても快適に通えるよう平川先生が草を刈ってくださいました。細かい心遣いに感謝です。

坂から学校を見てみると・・

新緑でうっそうとしていました。

校門近くから撮った校舎。みなさんが3月に見た校舎とは印象が大きく異なるのではない

でしょうか。

〈2020年5月20日〉

子ども達がいない学校 農園2

今日はつかの間の晴れ間を有意義に使おうと農園作業をしました。先生たちは何をしているでしょうか。

  

正解は昨日紹介したじゃがいものお花摘みです。きれいなお花を摘むことには抵抗がありました。しかし、摘まずにいるとお花に養分が注がれ、じゃがいもが実り豊かに育たないので心を鬼にしてお花を摘みます。

摘んだじゃがいものお花は図書室に飾りました。お花を飾ると心が癒されます。

これは誰でしょう。  正解は小田島先生です。コロナ対策に日焼け対策、ばっちりですね。

またもやクイズです。先生たちは何をしようとしているでしょう。そしてこのオレンジの物体は!?

このオレンジの物体はこのように使います。

既にお気づきですね。小麦が鳥にたべられないようにオレンジの網で小麦を覆ったのです。

「よいしょ!よいしょ!」みんなで力を合わせて。

あれ!不思議ですね、棒の先っちょにペットボトルが!誰かが置いていったのでしょうか。

いいえ、これはペットボトルを棒の先端に刺すことで網を小麦の上にかけることができるのでわざと刺しているんです。すごいアイディアですね。

  

隣の畑の方が育てたバラの花があまりにキレイだったので、紹介します。お話を伺ったところ「秋にも見ごろがおとずれる。」そうです。一年に二度楽しめるバラは贅沢です。

〈2020年5月20日〉

メッセージ

先日、皆さんに向けたメッセージをDavid先生から頂いたので紹介します。

外国語David先生よりメッセージ

 

Dear First graders and Second graders, boys and girls, mothers and fathers, grandmothers and grandfathers, teachers and staff of Hope Hill Elementary School.

(七沢希望の丘初等学校の1・2年生、子どもたちとその家族や教職員のみなさんへ)

 

I was so sad that I had not been able to see any of you for such a long time, and even sadder that I had not even met the first graders at all until we had our first online lesson on Friday. I was so happy to see you all on Zoom.

(私は、長い間みんなに会えず悲しかったです。新1年生には先日の金曜日に行われたオンライン授業までずっと会えず、とても残念でした。Zoomを通して会うことができ、とてもうれしかったです。)

 

The Big Green Monster is sad too, but he is really looking forward to seeing you, but if you can not wait, you can see him on YouTube, here is a link:-

(ビッググリーンモンスターも悲しがっていて、みんなに会える日を楽しみにしています。でも、待ちきれない人は↓にYou Tubeのリンクを貼っているので見てね。)

 

プレビュープレビュー1:48go away, big green monster! animation

 

I have not been able to meet you all yet because of the Corona Virus. I’m sure you know, one way to help stop the virus is to wash your hands properly and wash them when you have been outside. I have heard that singing “Happy Birthday To You” while you wash your hands is good, that’s how long you should wash your hands for, so don’t sing it too fast. Then you can sing coconut soap, here is a link:-

(新型コロナウイルスの影響でまだみんなに会えないですね。新型コロナウイルスの感染拡大を予防する1つは、正しい手洗いです。外へ出かけたときは手を洗いましょう。“ハッピーバースデー”の歌を歌いながら洗うといいそうですよ。歌の長さがちょうどいいので、速く歌いすぎないようにしましょう。それから、ココナッツせっけんの歌も↓にリンクを貼っておくので歌ってみましょう。)

 

Coconut Soap – YouTube

 

I am really looking forward to seeing you all the next time.

See you all soon.

(次にみんなに会える日を楽しみにしています。また近いうちにお会いしましょう。)

 

David

 

〈2020年5月19日〉

子ども達がいない学校 農園

農園に久しぶりに行ってきました。すると、まずこれが目に入りました。

さて、これはなんでしょう?

 

これは「じゃがいも」。「キタアカリ」「ホッカイコガネ」「ダンシャク」「メークイン」の4種類を育てています。

じゃぎもにはこんなきれいな花も咲きます。

つづいてこれはなんでしょうか。みんなが大好きな果物です。

正解はこれです。見えるかな。「イチゴ」です。まだ白いものも沢山ありました。

 

続いては、この真ん中にニョキっと生えているこれ!実はある野菜がとても伸びてしまったんです。

正解は・・・「アスパラガス」です。収穫しないとこんな長さになってしまうんですね。

まだまだ農園でみつけたものはあるので後日紹介します。

今日の大山。曇っています。そして浄水場が新たに建築している施設も日に日に大きくなっていきます。みなさんが登校するころにはどのくらいの高さになっているでしょうか。

〈2020年5月18日〉

オンライン授業の広がり

先週から専科の先生による(理科、外国語、音楽)オンライン授業も始まりました。みなさんいかがでしたか。「もう45分過ぎちゃったのかぁ。」と授業が終わることを惜しむ子どもの姿もあり、子どもの「学びへの意欲」を嬉しく思いました。ぜひその「学びへの意欲」を授業内にとどめずに、自学自習に広げてみてください。より学びが深まることと思います。

 

音楽の授業風景。                        外国語の授業風景。

〈2020年5月15日〉

子ども達がいない学校 校舎の外

今日の大山。新緑が太陽の日差しを浴びてまぶしいです。

南方を見ると、伊勢原方向が見渡せます。天気の良い日は湘南の海を眺めることもできます。

最近、校庭の周りに沢山落ちているもの。これは何でしょう?

正解はモミジの種。ブーメランのような形で面白いですね。

続けてこの野草。オカタツナミソウという名だそうです。

タツナミソウの名前は「花が片側に片寄って咲く姿を、泡立つ波が岸に寄せる様子に見立てたもの」から付けられました。何だか素敵な名前です。

雑木林から空を見上げてみると、沢山の木々が私を見下ろしていました。

子ども達に大人気の草イチゴも見ることができました。

子ども達と早く雑木林を散歩したいです。

〈2020年5月14日〉

スペシャル動画

今回、本校調理師の沼尾先生が「みかん寒天」の作り方を皆さんに伝授します。

各学年のページにリンクを貼りました。なお限定公開のため、URLの第三者への周知及び、再生リストへの登録はおやめください。懐かしい給食の味をご家庭でもお楽しみください。

〈2020年5月14日〉

醤油 天地返し

昨日、醤油の天地返しを教員と学童の子どもで行いました。新しい樽(たる)に豆を潰さぬよう静かに入れていきます。参加した子どもからは「上の方が豆に醤油の味が染みている。」「底の豆の方がジャリジャリしているなぁ。」との感想、先生からは「塩がいつもより底に残っていないね。」「前回より豆が柔らかくなった。」「天地返し直後は水分が多く見える。色も濃くなった気がする。」「底の方が上より重い。細かい部分が残った。」との感想があがりました。来週、再び天地返しを行います。一週間でどのような変化が見られるのでしょうか。学校が再開したら、一緒に天地返しを行いましょうね。

毎回、温度を測ります。樽の上は20℃、下は20.5℃でした。

 

そろり・・そろり。こぼさないように慎重に。

  

みんなで協力しながら。                 底に残った豆も大切に扱います。

みなさんお待ちかね!?今日の大山。

〈2020年5月13日〉

初等学校新聞の表紙にあった野菜クイズの答え

初等学校新聞の表紙にあった野菜クイズの答えの発表です。

みなさん、わかりましたか?

(A)は、4年生の栗カボチャでした。

(B)は、2年生のきゅうりでした。

(C)は、6年生のとうもろこしでした。

(D)は、3年生のミニトマトでした。

(E)は、5年生のトマトでした。

(F)は、1年生のオクラでした。

全問正解した人は、野菜博士ですね!

野菜たちもみんなに会いたがっています。会える日までもっとも~っと、大きくなっているのでお楽しみに♪

〈2020年5月12日〉

子ども達がいない学校 校庭

これは何でしょう。ヒントはみなさんが登ることが大好きな木の「実」です。

 

そうです!正解はプラムの実です。色もサイズも皆さんが食べているプラムとは異なりますね。

皆さんが学校に通える頃食べごろになってくれるようプラムにお願いしておきました。

お猿さんにたべられないといいですね。

また、校庭には雑草があちらこちらに生えていました。これもいつもとは異なる風景で驚きました。校庭で遊びまわる子ども達がいないので、雑草が代わりに校庭で遊んでいるのでしょうか。

今日の校舎。子ども達と会えなくて心なしか寂しそう。

  

曇っている時も晴れている時も、頂きをみることはできませんでした。明日に期待です。

〈2020年5月11日〉

醤油づくりスタート

昨年の今頃、「くらし」ではどのようなことをしたか覚えていますか?

七沢の自然観察? キャンプの準備? 畑で野菜の苗植え?・・・これらもそうですね。

毎年この時期にいろいろなことをしていますが、半年以上かけて、みんなで大事に育てていくものの第1歩を踏み出すのです。思い出せますか?

 

そう、お醤油の「もろみ仕込み」です。

5月になったらできるかなと思っていたところ、5月も休校となってしまったので、今日、教員で仕込みをしました。

まず、七沢の沢で水くみ。

塩を10㎏量ります。

丸山醸造さんから取り寄せた醤油麹と塩を丁寧に合わせます。

  

  

塩と合わせた麹を4回に分けて沢の水と合わせていきました。よく混ぜていくと小さな泡が出てきました。すでに醤油の香りもほのかにします。何より手が冷たい!とのこと。気温27.8度に対して、樽の中の温度は17度でした。

 

さて、今年の醤油はこれからどうなっていくでしょうか。

明後日から、天地返しの始まりです。

〈2020年5月7日〉

GW明けの七沢

ゴールデンウイークが開け、元気な顔がそろい、オンライン授業が再開しました。

今日から、各学年とも午前45分、午後45分の2回行われます。

休業期間がさらに1か月伸びたことと、懇談会(4月30日に児童と同様にオンラインで実施)において、オンライン授業があることによって、毎日の家庭での生活にメリハリがつき、学習意欲も維持できるとの保護者の方々の声を頂いたからです。

教室で行われるのとは違い、オンラインでの不自由さもありますが、毎日子どもたちと顔を合わせ、声をかけ合えることは、教職員にとってもかけがえのない大切な時間です。早い学校再開を願いながら、工夫を重ねて続けていきます。

 

学校の春を紹介します。この花は何の花でしょう。

遠くから見ると・・

そうです、6年生が蒔いた「シュンギク」です。

では、これは?

もう、種がたくさんできていますが、5年生が育てていたブロッコリーです。

では、次に大きいピンクの花と、そのまわりに小さな白い花が見えますか?

大きい方が、カラスノエンドウ。小さな方がスズメノエンドウの花です。

 

そして、見つけたら、みんなのお腹にスッと入ってしまい、こんなに集めることができずにいましたね・・・

甘く熟しています、クサイチゴ。

校門前から見える風景。新緑に包まれて神々しい大山。

  

正門前の土地は畑となりました。さてまたまたクイズです。ここに植えられている野菜は?

はい、みなさん大正解!「ネギ」です。

  

オクラ。                    キュウリ。

ハニーバンダムと書いてあるけれどこれは何かな?正解は「トウモロコシ」でした。

先生方が蒔いた野菜の種もこんなに成長しました。みんなとこれらの野菜を食べる日を夢見ながら。

〈2020年4月28日〉

保健室だより

みなさんこんにちは。保健室の青木です。4月の掲示物は、健康診断についてのものを作ってみました。次に載せる写真に検査の名前や、どのようなことをするか書いてあるので、ぜひご覧ください。しかし、残念ながら健康診断はコロナウイルスの影響で延期になりそうです…。

そこで、おうちで健康診断をしてみてはいかがでしょうか!例えば、体重計に乗って、自分の体重が以前とどう変わっているか知る。おうちの人に身長を測ってもらったり、兄弟で背比べしてみる。どのくらい遠くのものが見えるか調べてみる。勉強をするときは背筋が伸びているか点検する。など、おうちでもできることはたくさんあります!

先生が特にみんなにやってもらいたいことは「歯みがき」です。朝、食後、寝る前には歯みがきをして、ピカピカの歯を目指しましょう!

学校再開まで、自分の健康を管理して元気に過ごしてほしいと思います。

〈2020年4月27日〉

お家でEnglish!

Hi,えりかです。みんなとともに学びたかった英語での国名、数字、自己紹介とそれを質問する文章を掲示板にまとめたので紹介します。下の写真が簡単な自己紹介とその質問になるので、ぜひお家でチャレンジしてください!№1「あなたの名前は?」№2「あなたは何才?」№3「あなたはどこに住んでいるの?」です。見ないで言えるようになったら素晴らしい!

学校に通える日が来たら、ぜひ私と一緒に練習しましょう!

〈2020年4月24日〉

「うちで踊ろう」

みなさん、お家でどのようにお過ごしですか?運動不足になっていませんか?

そこで・・・星野源さんの「うちで踊ろう」を教職員みんなで踊ってみました!

オンライン上なので少しズレが生じていますが、そこはご愛嬌で楽しんで見ていただけると幸いです。ダンスの振りはオンライン授業中に各学年でパートを振り分け、子どもたちに考えてもらいました。

ぜひ、ご家族で踊ってみてください。

学校がはじまったら、みんな揃って踊れるといいですね♪

動画「うちで踊ろう」

ダンスの振りをしっかり覚えたい人はこちら↓を参考に練習してみてください。

動画「練習用」

〈2020年4月16日〉

種蒔き

本日、学年ごとに育てる野菜の種を蒔きました。1年生がオクラ・2年生がきゅうり・3年生がミニトマトとピーマン・4年生がかぼちゃとナス・5年生がすいかとインゲン・6年生がトウモロコシとトマトです。蒔きたての種もみなさんと会える日をきっと楽しみにしています。学校が再開したら、ともにお世話しましょう。

   

トウモロコシを蒔きますよ。           みんなと協力します。

  

よいしょ!よいしょ!                 お水もたっぷり。

  

1つのポッドに3つの種を入れました。立派に成長するといいな。

 

〈2020年4月16日〉

タケノコほり

学童の子どもと一緒に、雑木林でタケノコほりを行いました。このようなご時世の中でも自然は毎年変わらずに私たちに贈り物を届けてくれます。自然がもたらす恵みに感謝です。

   

タケノコさんみぃつけた!               中々とれないぞ!

  

だけれども焦らず丁寧に。            遂に根っこからキレイにとれた!

学校まで持って帰ります!

 

〈2020年4月14日〉

オンライン授業

今週から始まったオンライン授業。2日目となる今日も先生と子ども達の間で沢山のやり取りが行われました。みなさんに直接会えることを心待ちにしています。

   

1年生の授業風景。                 2年生の授業風景。

  

3年生の授業風景。              4年生の授業風景。

   

5年生の授業風景。               6年生の授業風景。

   

こちらも6年生の授業風景です。         校長先生から各学年の子どもたちへ。

昨日の天候の影響でこの時期にしては珍しい景色。大山の雪化粧。

〈2020年4月11日〉

新入生 顔合わせ会

 コロナウイルスの影響で入学式は延期となりましたが、小規模で顔会わせ会を行いました。先が見えず、不安な出来事が多い中で、新入生二人をお迎えすることができ、とても嬉しく思います。この学び舎で沢山のことを学び、ともに成長していきましょう。

   

校舎と看板。                  カラフルに彩られたホワイトボード。

担任の先生との顔合わせ。集中していましたね。